Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

中古屋巡り - 2006年11月04日(土)

10時起床。

そろそろ車に乗らなきゃバッテリーが上がっちゃう、と思って車に乗ろうとしたら……すでに上がってたよ。またかよぉ(T_T) もうやだ……
こないだ車の保険、更新したばかりだけど。もういいよ、めんどくさい。
しばらく放置しとこ。どうせ必要ないんだ。

かなりガックリ来たけど気を取り直して出かけた。町田へ。
と言ってももうCDしか見る気がない。私って極端なのよね。興味が一方向にしか行かないっつーか(^ ^; 今はとにかくIZUMIYA一色なんでございます。

まず最初はヨドバシ。とりあえずダビングのための安いDVDレコーダー買おうかな〜。ビデオを整理したい。

そこから丸井のヴァージンレコードに行こうと思って行ってみると……なんだか様変わりしてて。丸井じゃなくなったのか。。。知らなかった。もちろんヴァージンレコードもない。しばらく来てなかったからなー、こっちは。

次、109内のHMV。
ここは全然ないです。もちろん泉谷のCDのことですが。まーねー。小さいしココは若い人しか来ないだろうしね。

Taharaは後回しにして、とりあえずブックオフへ。
ここにはあったよー。自分が持ってないのが3枚あったので買いました。
「ELEVATOR」と「叫ぶひと囁く」と「IRA」。
まあどれもあまり世間の評価は高くないと思われる方のCDですが……それでもいいので聴きたかった。何でもいいんです。とりあえず。

次はDISK UNION。ここは、数は少ないけどなかなかイイものが揃ってる。
濃いというか。んで、ここでビデオを見つけた!「ハレルヤ」。
PVがいくつか入ってる。「ハレルヤ」のメイキング入り。
これも迷わず購入。

最後にTahara。でもTaharaには思ったほどなかったです。ここは前と変わった気がする……昔はVINTAGEって棚があって面白かったのにな。

これで中古屋巡りはおしまい。
駅の構内のBECK'Sで食事して帰りました。

泉谷さんのCD、とりあえずIRAは全部聴いた。
これはかなり新しい方のアルバム。2000年かな。
よく出来てる。アレンジもメロディも荒削りな感じじゃなくて洗練されてると思った。カッコイイです。
でも歌い方はハチャメチャなんだけど(笑) 相変わらず叫んでます。
歌詞などが、同時期に出された著書「とぎすまされた六感」とリンクする部分があるみたい。この本、今日読み終えたんですが。そこでの経験にインスパイアされたんでしょうね。

残りはこれから聴きます。
ビデオは観た。「野性のバラッド」、「春夏秋冬」、「ハレルヤ」のメイキング、「ハレルヤ」という順番で30分ぐらい。
「野性のバラッド」は、「吠えるバラッド」に入ってたバージョンしか知らなかったので、こういうアレンジだったんだ〜って感じ。PVの泉谷さん、やっぱ若いなー。90年頃だよね。42才ぐらい?
メイキング面白かった。髪が黒い!(笑) PVの撮り方にも結構口出してたみたい。ちょっとコワイ。メイキングのカメラの前でおどけてる泉谷さんの方が好きだな。
「ハレルヤ」はかなり奇抜なPV。「90's BALLAD」のジャケットにも写真が載ってたけど。
泉谷さんって、なんとなく恰幅がいいようなイメージあったんだけど、実は痩せてるんだよね、肩幅もないし。小柄で華奢だなとこのビデオ観て思いました。決して強そうじゃないです。逆に虚弱そうな体してる。どっからあんなパワーが生まれるんでしょうか……

それと、先輩から山本文緒の本を借りたんだよね。3冊。
「みんないってしまう」、「ココナッツ」、「パイナップルの彼方」。
この順に読みました。「パイナップルの彼方」は今日読み終わった。
文緒さんらしい話です。ドロドロしてます(笑) でも最後は不思議なカタルシスがあって。ココにも、文緒さんお得意のキャラが出てくる。女好きの軽いノリの男。ズルイんだけどどっか憎めない。こういう男と主人公のやりとりが、楽しいんだよね。実は結構イヤなやつなんだけどさ……
「ココナッツ」は主人公が中学生でカワイイ話。お坊さんていいなー。お友達になりたい(笑)
「みんないってしまう」は短編集。切なくなっちゃう話が多かったな。
電車で本を読むのは楽しい。いい具合に時間がつぶれる。また図書館で借りてこようかな。文庫本。とりあえず借りていた本は全部読んだから。

さて。まだあと1日休める。うれしいな(^-^)

ちょっと追加。
ハーゲンダッツのヘーゼルナッツ味食べてます。超うま〜い!!
これが言いたかっただけ。ではおやすみなさい。


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