Drコトー診療所 - 2006年10月14日(土) 11時起床。 昨夜は新宿にて飲み会に参加。10時半過ぎに店を出たけど、歌舞伎町から京王線まではやけに遠く……多分遠回りしちゃったんだろうな(^ ^; 京王線から横浜線の乗り継ぎも悪くて結局帰宅は0時半。は〜。 帰ってからまたDrコトー観ちゃったりして寝たのは2時でした。 そうそうDrコトー。 初めて観ましたが、面白かったです。 主役の吉岡秀隆って、実は苦手だった。「北の国から」もほとんど観たことなかったし。あのどれをやっても同じようなキャラ、というのがね。そしてああいうヨロヨロした感じもどうも好きになれなかった。 でもコトーを観て納得しました。あのおっとりした感じが逆にこの役にハマってるんですね。離島でたった一人の外科医で、景色は美しいけどすごく厳しく孤独な状況で働いてる。そういう役を暑苦しいキャラの人が演じたら観てて疲れちゃうもん(笑) 何をやっても涼しく見えるような風貌が、すごく敏腕に見えてくるんだよね。妙な説得力がある。 んでそのコトーが、共に働く看護師の彩佳が乳ガンであることを知った時の苦悩がまた……コトーが普段冷静であるだけに観てるこっちも動かされる。 まあ展開としては多少安易ですが、でもやっぱりヘヴィーなテーマだな。 今日、コトーの2004年版の前編が放送されててしっかり観ました。 今年の第一話の方がシリアスで、04年版はもっとにぎやかで楽しかった。 彩佳の母親が倒れたりしたけどね。結構ショッキングだったな。力の入った演出で多少クドかったけど、観ててドキドキしたよ。あんな離島の施設でも開頭手術って出来るものなの? 手術シーンは怖かったです。素人なのに手術に立ち会ってる和田(筧利夫)ってスゴイ(笑) あと剛洋が2年でほんとに成長したなっていうのが良く分かった。2年前は全然子供だった……演技は前から上手だったようだけど。 泉谷さんは安藤重雄って役でシゲさんと呼ばれている。キャラも元気でうるさいオヤジでほぼ本人じゃないの(笑) 演技は特に上手くはないけどキャラと勢いでやってるというか。味がありますよ。 小林薫演ずる星野正一と同い年で幼なじみって役だけど、いや〜同い年には全然見えない。実際にも3歳ぐらいしか離れてないけど、見えないなー。泉谷さんて見た目が年齢より老けてる気がする……あの頭のせいだろうか(^ ^; 最初のシリーズ、再放送されてたんだけど観なかった。録画すりゃ良かったな。ま、レンタルすれば観れるけど。それはまたいつか。 今日は一日家にいてテレビ観てました。 明日は出かけたいな。 -
|
|