引きこもり - 2006年07月01日(土) 昼頃起床。 午前中はとにかくダラダラ寝ていた。 お昼に起きて食事。 インターネットやった後またダラダラ寝る。 そして夕食。 ということで今日は何もしてません。ひたすら寝てました。 だけどたいして風邪は良くなってない。のど痛いし鼻がつまっている。 なんでこうも風邪引きやすくなっちゃったんだろう。これまで風邪なんて引かなかったのに……体力落ちてるのかな。 山本文緒のエッセイ「日々是作文」、少しずつ読んで今日読み終えた。 あら、結局1週間で読んじゃったんだ。 面白かったです。笑えるものばかりじゃなくマジメなものもしんみりしたものもあり。 やっぱり文緒さんは自分と似てる。まあ文緒さんを読んだ女性ってこう思う人がとても多いみたいなのですが。なぜか。 その中でも、「私はずっと得体の知れない虚しさを抱えていた」という一文がね。その穴を埋めるために楽しいものを求め続けたと。私の場合は、虚しさというか、心の中に黒いかたまりがあってそれがだんだん大きく重くなっていく、と感じていたんですが。なので私はそれを消すにはどうしたらいいんだろうと、その正体のことばかり考えていたんです。似てるようでちょっと違うか。 心に興味があって心理学を学ぼうかと思ったという発想も同じだし。結局別の学部に入ったけど。そして日記を書くのが好きなところも。ひとりでいることが好きなところもね。 自分のことを突き詰めて考えることが好きなんだろうな。内省的で。 好きというか、やむにやまれずって面もあるけど。不安だからついそうしてしまうんだと思う。自分てものがわからなくて。 私も最近は年をとったせいか、昔ほどの不安は感じない。黒いかたまりも軽くなって気分がいいと感じることも多くなった。 結局何だったんだろうな。黒いかたまりの正体は。悩みのタネだったけど誰にも相談出来なかった。そりゃそうだよね。相談しようがない(笑) 今だったら"うつ"と表現するのかも知れないですが。 なんかね。重かったんだよね、鉛のように。それで何もしたくなかったんだよね。 ああ暗い!暗い話をしてしまいましたね。タイトルにつられたのか。今日は一日家にいたのでそういうタイトルにしただけだったのに。でも私は本当に暗いんですよ。ネクラなんです、死語ですけど。あ、ここ読んでる人はみんな知ってるね、あはは! ていうか昔は風潮がおかしかったんですよ。やけに皆テンションが高くてそれが普通だとされていた。80年代頃。その頃ネクラという言葉も生まれた訳ですが。最近は明るいとか暗いとか、言わなくなりましたな。そういう単純な基準がなくなったようで。暗いから嫌われる、ということがなくなりました。ネクラな私は安心です。ははは。 やはり一日引きこもっててほとんどしゃべってないせいか今日の私はヘンですね。 シャワー浴びてスッキリしてこようっと。ではまた。 -
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