Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」 - 2006年06月18日(日)

9時起床。
今日は買い物しに立川まで出た。
立川、じっくり見たことなかった。行くとしてもいつも同じところだけ……
今日はもうちょっと広げようかなというつもりで行きました。

まずグランデュオ。立川っていうとこことルミネぐらいしか寄らない。
雑貨で「かまわぬ」があったのが嬉しかった。前からあったっけ?
手ぬぐい他和風小物の店です。新宿に店があってそこで扇子を買って以来好きです。手ぬぐいって流行りなんだってね。ここもいろんな種類があってオススメですよ。
あと上の方の中華街ね。初めてこのフロアに行った(^ ^;
食べるとこだけじゃなくて食料品や雑貨の店もあって面白かった。

次にルミネ。この中にABCマートやムラサキスポーツがあって、コンバースのスニーカーを見たけどサイズがない。。。ほんとにオーソドックスなものしか女性用ってなくて。女性にはウケないの?コンバース。残念です……私は大好きなのに。

新星堂で、宇多田ヒカルの新譜を買う。「ULTRA BLUE」。
私は「Keep Tryin'」が大好きなのでアルバムを買う気になったのですが、他にも「誰かの願いが叶うころ」「COLORS」「Be My Last」なんかが入ってて結構お得。Be My Lastはイイなと思ってた。

ルミネの次は伊勢丹。
しかしもうすでにくたびれちゃってて(^ ^; 伊勢丹の中のアフタヌーンティーを見ただけでギブアップ。
結局はあまり広がってません……まあ、そんなに一気に全部見れないので、また今度の機会にね。
伊勢丹のアフタヌーンティーはデカイっす。広いけど品揃えは町田より少し多いかな、ぐらいです。洋服が多いけど、結構高いのよね。私には買えない。
ここでココアとシャーペンを買った。

立川はここで終了、JRで今度は橋本へ。
お腹がすいたのでミウイの中のサンマルクカフェで食事。初めて入った。
バナナチョコクロ、だっけな。それとピザ風のパン。そしてココア。
店の中は意外に広い。窓の外を見ながらゆっくり食べれる。気に入りました。
チョコクロがちょっと食べにくかったけどね。美味しいんだけど……

それから図書館へ行きまたCD借りて。
すっかり図書館通いが習慣に。相原にも一応あるんだよね、図書館。日曜は確か休みだけど……今度土曜日にでも行ってみようかな。置いてある本はまた違いますからね。

そして本屋で、金曜日のライブで朗読を聴いて感動した工藤直子さんの「ねこはしる」を探す。
ここにありそう、と思ったところにしっかりあった、1冊。
他にも詩集があって欲しかったけど、やめといた。また今度にしよう。ここにあることはわかったので。

もうほとんど目的を果たして、帰ろうかと思ったのですが最後のあがきで、1Fの靴屋を覗いてみた。前にも見たけどコンバースあまりなかったよな〜と思いつつ。そしたら! いいのがあった。グレーのシンプルなもの。薄いグレーのはサイズがなかったけど、濃いグレーの方はありました。もちろんお買い上げです。やっと買えた……疲れた。

そして地下でヨーグルトを買って、今日のお買い物終了。
重たかったです……雨降ってるし。

帰宅してすぐにメダカの水換え。
そして宇多田さんの新譜を聴く。
イイですよ〜。濃いね〜。聴き応えある。ぎゅ〜っと詰まってます、音も歌詞も。歌詞が、なんていうんだろう……決して歌いやすい歌詞じゃないと思うんですよね。いい意味で雑然としててあえてきれいにまとめてないというか。そこが個性的でいいなと思った。率直な自分の言葉、って感じがね。飾ってない。音も歌唱も文句ないです。カッコイイ。メロディは全体にあまり親しみやすくないかも。切ないけどね。そこが評価分かれるかも知れません。とてもとても、カラオケで歌えるようなモノじゃないので(笑)
「BLUE」と「WINGS」が特に気に入った。

それを流しつつ、工藤直子さんの「ねこはしる」を読んだ。
子猫のランと、池の魚の友情のお話。これは先日の朗読でほとんど読まれていたと思う。その部分以外に、彼らを見守る大地やもんしろちょう、蟻や蛙などのコメントが間に入ってるんですね。それがまたなかなか面白い。
実はライブの時は、最後の方はちゃんと聴けなかったのです、号泣しそうだったので(^ ^; 今日最後まで読んで、やっぱりボロ泣きでした。
工藤さんの言葉を読んでると、普段忘れてることを思い出させられる……のかなあ。子供も読めるようなやさしい言葉で書かれてるけど、書かれてることは一種残酷な、でも真実だと思う。シンプルだから余計、胸に迫るのかも知れません。

あ、先日借りた山本文緒「まぶしくて見えない」は今日返した。
これもとても良かったです。思わずもう一度、ざっとですが読み返しました。
中学生の七生が主人公で、樺木っていう怪しげな男に彼女は憧れるのですが、この二人のやりとりがとても……楽しい。文緒さんはこういう男が好きなのかな、って前にも書いた気がするけど。ちょっと軽いけど、実は優しい。誰かモデルがいるのかな、っていうぐらい、文緒さんの小説にはこういう男がよく登場するし、生き生きしてて魅力的なんだよね。実は私もそういうのが好みってことなのか……? でも思い当たる節がなくもない(笑) 自分がクールなので相手が人懐っこくないと会話にならないんだよね(笑)

最後に今日図書館で借りたCD。
YMOの「アフター・サーヴィス」。散開ライブを収めたものです。LP出た時に買って、死ぬほど聴いた。んで、CD出た時に買ったんだけど、そのCDはなんと、数曲削られていたのです。そして私はその削られた曲が好きだったんだよね……(T_T) 「FOCUS」「邂逅」「SEE-THROUGH」、どれもそのライブバージョンが大好きだったのに。気付かずに購入して、ガッカリした。全くひどいことするよなあ。勝手に削るなよ! だけど後日、今日借りた2枚組の「アフター・サーヴィス」が出て、ちゃんと全曲収録されてました。しかし買わなかったの。悔しいから。今日借りたのでもう買うこともないでしょう。

もうひとつはホイットニー・ヒューストンの2枚組ベスト。
ホイットニーは最近は聴いてないけど昔は好きだったな。彼女関連のサントラは3枚持ってる。「ボディガード」他。最近はどうしてるんでしょう。まだ離婚してないのかな? ボビーとは。

は〜、書き過ぎた。すいませんね。1日にいろいろ見たり聴いたり忙しいったら。貧乏性だからねー、詰め込みすぎる(笑)
さて、ご飯食べよ。ではまた明日。


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