モルゴーア・クァルテット 第25回定期演奏会 - 2006年06月12日(月) 今日は仕事の後、モルゴーア・クァルテットの定期演奏会を聴きに行きました。 仕事を定時で上がり、飯田橋にあるトッパンホールへ向かう。 飯田橋駅に18時半ぐらいに着いたのかな。で、一応迷わずにまっすぐ行けたのですが、前回がずいぶん前だったせいか、こんな道だったか?と思って途中で不安になってしまった。そのぐらい、長く感じるのです。わかってはいたんだけどやっぱり駅から遠かった……トッパン。 19時開演。 1曲目はハイドンの弦楽四重奏曲二長調「蛙」。 蛙……何故蛙なのかはパンフにも書いてありませんでした。曲を聴いても分からなかった……うーん、なんで。 バリオラージュという奏法が出て来て面白かったです。 でもハイドンって苦手(^ ^; 寝そうになってしまいました。 2曲目はヴァスクスの弦楽四重奏曲第2番「夏の調べ」。 これは……いや〜面白かった! 変わった曲ですけどね。こういうのが好きです(笑) 音の重なり方とかね。いかにも現代音楽的でしたが、ツボでした。 それぞれの楽章のテーマは「花」とか「鳥」とかなのですが、どーも私はネコかるの「虫」を思い出してしまい、ニヤけそうになりました。モルゴーアはネコかる化しているのでは……いや、そんな訳ないですね(笑) 私はこういう曲が好きなので楽しかったけど、まわりを見るとこの曲で寝ちゃってる人は多かったようです。 休憩挟んで3曲目、バルトークの弦楽四重奏曲第5番。 この曲も良かったです。リズムが変わってる。第3楽章のリズムには全然ついていけず(^ ^; それでも楽しかったですが。 アンコールはまずモーツァルトの弦楽四重奏曲第15番から第3楽章のメヌエット。いきなり爽やかな曲。 そして荒井さんのいつもの軽快なトーク(W杯の放送が22時からのため短めに、と言いつつやっぱり長かった)を挟んでバルトークのルーマニア舞曲、荒井さんがアレンジしたものが演奏された。ヴァイオリンをコツコツ、と叩いたりして楽しかった。あ〜この曲ってバルトークなんですね。ちゃんと聴きたくなりました。 とこれで全て終了。 久々のモルゴーアでした。やっぱヴァスクスが良かったな〜(^-^) 帰りは京王線使って帰ったら22時半ぐらいに帰宅出来ました。 -
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