手痛い出費 - 2006年05月13日(土) 9時頃起床。 今日は一日雨。寒かった…… 車でスーパーへ行き、クリーニングに出していたものを引き取る。 ちょこっと買い物してすぐ帰宅。 そしてまたすぐに近くのガソリンスタンドへ。 車を車検に出しました。 そこで費用の半分ぐらいを払う。 雨の中とぼとぼ歩いて帰宅して、お昼ごはん食べてしばらくしたら電話が。 ガソリンスタンドからでした。 故障してる部品を取り替えないといけなくて、それが5万ぐらいかかるって……ううっ。痛い。 でもしょうがないのでお願いしました。 車検だけでも結構な額なのに、プラス5万は痛い、痛すぎる。 あと2年乗ったら、この車手放そう、と思った。 今の私の収入には全然見合わないのよね、車を持つことなんて。 買い物の時使ったりするし何かの時のために、と思ってたけど。 もういらない! はじめから必要なかったんだもん。 運転なんて全然好きじゃないしね。むしろ嫌い。ハラハラするから(笑) 免許取ったのにもったいないけど、もう十分です。 午後は出かけようかと思ってたけどまだ風邪が完全には治ってないしやたら寒いので出かける気をなくした。寝てました。 今もヒーターつけてる。ほんと寒い。 さきほど、借りた本を1冊だけ読み終わった。 山本文緒「紙婚式」。 いや〜。結婚をテーマにした短編集ですが。なんちゅうか……ねぇ。 結婚って怖い(笑) そりゃまあ小説ですから、一部分を大げさに書いたりしてるんだけど、それが結構真実かも、と思わせられる……鋭いとこを突いているっていうか。 あんまりハッピーエンドな話がなくて後味は複雑。山本さんらしいです。 「プラナリア」はもっとおかしみみたいなものがあったけど、こっちはもっとシンプルでシビアで、ちょっとホラーチックだったりする。 そういう中で少しほっとできる「秋茄子」みたいな話もあるんだけど。 山本さんてこういう男性が好きなんだろうか。「恋愛中毒」の創路にもちょっと似てるような、図体がでかくてバイタリティがあって、でも繊細な一面を持ってるみたいな男。そういう男性を描くととても魅力的なんだよね。 もう1冊借りた清水義範の「日本語の乱れ」は読めなかった…… 風邪引いちゃってて本を読む時間がとれなかった。 まあいいや、こっちはスペアみたいなものだったので。清水さんごめん。 また機会があったら読もう。 -
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