メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 - 2006年03月19日(日) 8時半起床。 先週に続き今日も映画観てきた。 はるばる恵比寿まで行って「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」という映画をね。 私のプロフィールには書いてないんですが、多分これまでで一番惚れ込んで一番たくさん観た俳優はトミー・リー・ジョーンズなのです。 「逃亡者」のサム・ジェラード役でハマって以来、25作品、テレビドラマも入れれば28作品は観てるのか。出演作、全部観倒す勢いでレンタルビデオ屋まわったからな〜。某ブックオフで買ったビデオも数本。 ただ最近は観てなかった。映画館で上映された出演作もあまり興味が持てなくてね。観たのは「メン・イン・ブラック2」ぐらいかなー。 でもこの「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」は、彼の初監督作品で、主演もしてて、カンヌで主演男優賞と脚本賞をもらっている。これは絶対に映画館で観なければ!!! ということで行って来たのです。 恵比寿ガーデンシネマに時間ギリギリに到着。 予告が15分あったのでなんとか入れた。 こんだけ前置き書いておきながらアレなんですけどね。 内容については触れられません。 というかあまり語りたくないんですよ。 とにかく素晴らしかったんで。 私が一番好きな映画は「カッコーの巣の上で」なのですが、これを観た時に匹敵するぐらいの衝撃、そしてカタルシスがありました。 唯一足りないとすれば、笑いかな。その要素は少ないです。 生きる、ということが凄くリアルに迫ってくる映画。 名作ですよコレは。 トミー・リーが出て好評だったテレビドラマの西部劇、「ロンサム・ダヴ」に、ちょっと似てると思った。と言っても観た人少ないでしょうね。 ビデオになってて、置いてるレンタル屋もまれにですがあります。 その時は今より若かったので、老け役を演じてた感じですが、今はリアルに老けてるので(笑) 顔のシワとかね。本物の老いたカウボーイみたい。リッチな俳優とは思えませんね。しかもインテリだしな…… 余韻でボーっとしながら映画館を出て。 マックで食事。 三越をフラフラ見て、駅ビルのアトレもフラフラ見て、そこから日比谷線で東銀座駅へ。 葉祥明さんのショップを覗いてきた。 絵本をちょっと見たかったんです。 でもね〜思いのほか店は狭くて、お客も私以外には居ず……やっぱゆっくりは見づらいですね。 何冊か見て、結局絵本は買わずクリアファイルだけ購入しました。 絵本、どれも素敵だから、全部買い集めてもいいぐらいなんだけどね…… 今はお金がないので見るだけ(^ ^; そこから歩いて東京駅へ行き、中央線で帰りました。 明日は仕事、でもあさっては休み……なんだか気合が入らなそうだ。 -
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