モーツァルト生誕250年 輝くソリストたちによるコンチェルト - 2006年01月10日(火) 今日は仕事の後でコンサート。 サントリーホールにて、「モーツァルト生誕250年 輝くソリストたちによるコンチェルト」と題されたコンサートでした。 ちょっとしたつてで招待券を頂きまして。無料でサントリーホールで聴けるなんてこれは行かなきゃと。職場の先輩後輩と3人で聴きに行きました。 仕事を定時で終えてホールへ直行。開演10分前ぐらいに到着。 席は2階の右の方。少しせり出していてステージが良く見えるいい席でした。 ちょうど3人並びの席でね。いや〜タダでなんて贅沢。 プログラムは、ほとんどがモーツァルトで最後だけラフマニノフというちょっと変則的なもの。 モーツァルトは年始っぽい感じがしていいかなと思ったし、ラフマニノフは単純に聴きたかった。ピアノ協奏曲第2番は有名だし……私はちゃんと聴いた事なかったけど。 あ、オケは東京都交響楽団でした。指揮は梅田俊明さん。 チェロのトップ、古川さんに見えたけど……横顔でいまいち判別できず。 第1部、まずモーツァルトのピアノ協奏曲第21番。ピアノは菊池洋子さんという方。 やはり、モーツァルト!って感じですね。ピアノ聴いてるとレッスンしてた時の曲を思い出してしまいます(^ ^; 菊池さんはうまかった。端正というか。安心して聴けるピアノでした。 次がモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、ソリストがライナー・ホーネックさん。ウィーンフィルのコンマスだそうですね。すごい。 こちらも初めて聴く曲。ホーネックさんのヴァイオリン、少し線が細い音に聞こえました……ちょっと好みと違ったかな。私はもうちょっと太い音が好きだな。うまいなとは思ったんですけどね。感動するとこまでいかなかったかも……生意気ですけど(^ ^; モーツァルト、楽しいんですけど、コンチェルト2曲連続って疲れますね……しかも曲調似てるし。 実は昨晩寝てなかったんで(^ ^; 眠気と戦うのに必死でした。 贅沢なプログラムなんですけどね。体力が要るな、聴く方も。 休憩後の第2部。モーツァルトのヴァイオリンの小曲が2曲。ホーネックさんが再び登場。 後半はホーネックさんのヴァイオリンの音が少し違って聞こえたんです。前半よりも鳴ってた気がする。楽器にもコンディションがあるのでしょうか…… そして最後のラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。菊池さんのピアノです。 いや〜、やっぱりモーツァルトよりラフマニノフだな私は(笑) しっくり来ます。ただね〜私の体調がね。眠いのと同時にお腹がおかしくなってきた(^ ^; もうそれに耐えるんで必死で、あまり演奏に集中できず…… 残念。ラフマニノフ、3楽章が異様に長いし(T_T) これは、また体調がいい時にちゃんと聴きたいと思いました。 終わったのは9時15分ぐらい。長い……ちょっと盛りだくさん過ぎてお腹いっぱいな感じでしたね。バランスがなあ。仕事の後に聴くにはハードだった。 内容は悪くなかったんですけどね。オケ、良かったですよ。都響は初めて聴きましたが。コンマスの人が楽しそうだったな(笑) 比べるとN響って全体におとなしい気がしますね。動きが少ない感じ。最近聴きに行ってないけど……久し振りに聴きたくなった。 やっぱりサントリーホールはいいですねぇ。気持ちの良い響きです。 でも帰りは11時過ぎちゃった。金曜ならいいけど月曜日……うーん。平日は厳しい。クラシック、聴きたいんだけどね〜。 -
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