TEAM NACS "COMPOSER" - 2005年12月25日(日) 昨夜はその後、「大奥」最終回を観て。 は〜あんな最後とは。綱吉の死に感動。立派でした。 藤原紀香がすごかったな。鬼気迫る演技。病気で苦しそうな顔が妙にキレイでセクシーでした…… 吉保がなんか最後はちょっと。もうちょっと見せ場欲しかった。 そして、おととい届いた、NACSの"COMPOSER"のDVD。今回はこれがクリスマスプレゼントだ!自分への……(^ ^; 本編、じっくりと鑑賞。 最初は、なんかちょっと「アマデウス」っぽいなとか、「シャイン」っぽいなとか思ってしまったんだけどね。 中盤からぐいぐい引き込まれたな。何だろう……どのへんだっけな。 あのモーツァルトの使い方は面白かったですね。あんなのはないよ(笑) 他には。 あの、絶望を奏でよという叫びが良かった。希望のある旋律にモーツァルトがダメを出すんだけど(笑) あ〜わかるな〜と。私も暗い音楽が好きだから(笑) よく思うんですね、音楽を聴いてて。ああダメダメ、明るすぎる!って(笑) まぶしい!みたいな(笑) 日本のポップスなんかそういうのが多くて。ポジティブ過ぎるの。私には。なのでここでの亡霊モーツァルトに結構共感しました。 そしてベートーヴェン。洋ちゃんはやっぱり舞台だとカッコイイね。 LOOSERでもそうでしたが今回も。主役だってこともあるけどね。素晴らしいですよ。親の心情を表現するのは、まだ若いし難しかったと思うんだけどね。気持ちの入った演技をしてました。歌も上手いしねえ! ミュージカルとか出来そうじゃない? 皆それぞれに力演していました。ちょっと力入りすぎじゃないかってぐらいね。 規模としても5人だけの舞台で、シンプルでやっぱり手作り感というか、全体的にはちょっと素人っぽさを感じる舞台なんだけどね。 でもその中に、確かに伝わってくるものがあるんですよ。胸を打つ何かが。私は感動したし泣かされました。 東京にも、小さくても優れた劇団てありますよね。NACSもそんな存在に近いかなと思う。しかも5人でしょ……普通もっといますよね、劇団員って(^ ^; 普通そういうんで膨らませる部分を、あえて5人でやって、ここまでのものを作るって……珍しい存在だよね。いろんな意味で独特ですよね。 NACSにはこれからも、成長してって欲しい。特に、大変だと思うけど森崎さんの脚本、期待してます。脚本家としても大成してもらいたい。面白いものを書いてると思うので。 てことで、それが昨日。 今日は、何も予定なかったんです、抜歯の結果どうなるか分からなかったし。 でも全然具合悪くないので、買い物に行った。 房半で食事、鴨の生姜焼きが美味でした。感じのいい店員さんがいて……前ここは接客がイマイチと思ってたのに、変わったなあ。 あとは本屋行ったり服買ったり。 あ、久々にゲーセンに行きクイズマジックアカデミーをやったんだけど、�兇�ら�靴砲覆辰討董�新機種。 前のカードは引き継げたけど、いろいろシステムが変わってて、たいして引き継いでも意味なかったな……それよりキャラ変えた方が良かったかも。そろそろアロエにも飽きた(^ ^; 画面の感じとかもずいぶん変わって進化しましたよ。慣れるまでちょっとやりづらいというか、見づらいけどね。 3回やって3位と2位まで行けたので満足。でも一時期ほどのハマり方じゃないです……落ち着きました。また暇な時はやるけど。 帰宅してメダカの世話。 そろそろ部屋の掃除もしないとな。はー。 今日はクリスマスでしたね。ベルばらのオスカル・フランソワの誕生日でもある…… ああ、出かけた時にサティでハンドベルの演奏を聴きました。きれいだった。唯一クリスマスらしかったかも…… 皆様はどんなクリスマスを過ごしてますでしょうか。 今年も無事に1年が終わりそうです……健康が一番ですよね。家族も元気だし、ありがたいことですよ…… ではでは皆様……Merry Christmas!! -
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