A Night Watching the Sky.....まゆみ
     

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2004年01月01日(木) 2004年おめでとう。

平成16年。今高1の子は平成生まれかよ!?そのうち、昭和生まれは時代の遺物になっていくのか。

初詣には、いつも通り、紅白が終わった後くらいに家を出て、1時間後くらいに帰ってきました。
いつも通りじゃなかったのは、母が急に、「裏道から行こっか」と言い出し、夜の山道を歩かされたことだな。小学生くらいのころは、よくその山道を走り回った野生児だったけど、もう6年も行ってない道…。この曖昧な記憶で行けるのかと思ったけど、無事真っ暗な道を通りぬけ、神社と、毎年焚いてるでっかい焚き火にたどり着けました。この焚き火が凄くて、まわりに木がたくさん生えてる空き地でやるのに、過去一回も火事になった事がないんだって。枯葉のついた枝を燃やしたりすると、燃えた葉っぱが舞い上がって危ないのにねぇ。不思議。

今日見たテレビ番組は1つ。その名も、ツタンカーメン!あたし実は考古学が好きで、一時期は本当に考古学者になろうかと思ってたくらい。
彼(ツタンカーメン)暗殺説と大神官アイは知ってたけど、ホルエムへブは知らんかった。小学生のころだからねー考古学が好きだったの。いや、今も好きだけど。
ツタンカーメンの妻はアンケセナーメン。そして、テレビでは、アメンホテプ4世はツタンカーメンの兄といっていた。あたしの知識では、アメンホテプ4世は彼の父。あれ??
でも、ネフェルティティの父=アイ説は初めて知ったなー。ってことは、アイは美人美男子だったのか?(笑)

歴史なんて、不確かなものです。文書なんていくらでも捏造できるし、都合の悪いことが書いてあったら燃やせばいい。
でも、やっぱり真実は一つなんだなー。一つしかないんだね。

真実は一つだと思える自分は、理系人間なのかな。そうだとしたら嬉しいけど。


今年はいい年でありますように。

 


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