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メンデリーデンとは、中学校の理科の授業で初めて習う、遺伝の法則。 「メンデルの遺伝の法則」だと長いし、「メンデリーデン」の方がかっこいいでしょ?(笑) 最近、10年来の馬好き熱が急上昇してきたので、今日は馬の毛色について調べてみました。今日はかなりマニアック。
(以下かなり細かい↓) 馬の毛色は、大雑把にわけて、栗毛、栃栗毛、鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、白毛があります。(他にも月毛とか駁毛とか色々あるんだけど) まず、芦毛の法則。芦毛かそうじゃないかを決定するGの遺伝子。優性の遺伝子Gを持つもの(GG、Gg)は芦毛になります。劣勢のホモggは、芦毛以外の毛色になります。 そして、黒い毛色をつくる遺伝子はBです。優性のBがあれば、鹿毛か青毛になるわけです。で、bbの場合は栗毛。 Bの遺伝子を持つ場合、鹿毛か青毛かを決定するのは、Aの遺伝子。これは、黒色色素が体全体に広がるのを抑制する遺伝子で、これが劣勢ホモ(aa)の場合は体全体が黒色になるので、青毛になる。というわけ。優性の遺伝子Aを持つもの(AA,Aa)は鹿毛になります。 芦毛は、たいてい年をとるごとに白くなっていくので、白くなる前の色が、BとAで決定されるのでしょう。 白毛はどうかというと、まだ研究中らしい。ただし、ウサギによく見られるアルビノではありません。アルビノは、目の色素もなくなってしまうので目が赤いんだけど、白毛は目は赤くないので。なんでだろう…。でも白毛ってかっこいいよなぁ。いわゆる白馬だからね。 私は真っ黒な青毛と真っ白な白毛が大好きです。 まぁ、馬はみんな大好きだけど。
ちなみに、生物の授業では遺伝は得意なほうだと思ってます。今日は模試だったんだけど、多分遺伝は満点だったからね☆
…今日の日記、ほんとにマニアだよね…。やっぱりやめといた方が良かったかな。
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