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ラ・カンパネラ。 もし連弾で弾くなら、どんなに簡単か…。
最近譜読みがめんどくさくて、出来る所を弾くのみで満足してたけど、そろそろちゃんと弾かなければと思い、譜読みを始めました。 全音ピアノピースの、5ページ目まではなんとなく出来るようになりました。かなりおぼつかないんだけど。 表現的には、フジ子・へミングさんを目指してるんだけど、調子に乗って弾いてたら、彼女のテンポよりも早くなってたιしかも適当。もうちょっとゆっくり楽に弾いてみよう。 これまでの一番の難関は、異常に右手の跳躍が凄いことだったんだけど、次からの難関は、右手のトリル+旋律同時弾き。と、旋律に付いてる飾り音符。あれ苦手なんだよなぁ…。
「あのラ・カンパネラを弾いてる」って時点で、私のピアノ技術を誤解された方もいると思うけど、あくまで私は、ピアノ習ってた歴2年です。小学校2年くらいまでかな。しかも、バイエル終了してない。 何故私がピアノを弾きつづけてるかというと、何でか知らないけど合唱の伴奏を弾きまくってたからです。どうして伴奏をやることになったのかはよくわかりません。でも、音楽の授業で弾いたり、音楽会で弾いたり、挙句の果てに卒業式で大地讃頌の伴奏をしてみたり。私のピアノの先生は伴奏だと言っても過言じゃないかも。
ヘタクソなくせに、別れの曲とかの難しい曲に挑戦するのは、自分のためにも良くないと思う。 けど、やっぱりやりたい曲をやりたいので、許してちょ。
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