fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2005年08月14日(日) バレエ見てました

新国立劇場前の喫茶店のカフェスコールはとても美味でした。

四国支部と甲信越支部がよかったんではないかな。
センスがよかったのは勿_ですが、やらされてる感がない作品がよろしいかと思います。
東京支部とかもう思惑渦巻いちゃってんの。それが観客まで伝わっちゃってんの。
うまいんですけど。うまいんだけど。えーっ。って感じですかね。
舞台がせりあがる設備(名前なんだっけ)使う意味も分かんない。っていうか、伝わってこない。
四国の作品は大人が少人数で踊っていたのでともかく、子供・大人数だった甲信越が
開始直後の振りで全員の背中をうまく魅せてたのは素敵げでした。
ライトの使い方もよかったかと。ちょうどコントラストの高い画面に会った振りでもあったのではないか。
四国支部はセンスの問題なのでわからんひとはセンスか興味が無いんでしょう。
まじすばらしかった。うつくしさですよ。手足とか背中とかさ。
関東支部はどうかというと、もうちょい魅せどころが~しいかなー。
独特のコールドの振りは好きなんだけど(やっぱ踊りは背中だよ、背中)
前に出てる3人~2の人々の振りとか印象とか全然微妙なのね。
集団の力で押せない迫力は3人なら3人で出さなきゃいけないと思うのよ。
逆にそれが出せないならわざわざ3人とか切り取る必要はないんじゃないかと。
妹は楽しんだようなので、それはいちばんよかったかと思います!

えーところで座席の番号ふりの妙から一番前で見てたのですが、
オケボックスからにょっきり現れる指揮者(頭のみ)には1日かけても慣れませんでした。
後ろのおばちゃん、声あげて笑ってるし。笑われ慣れてるんだろうな…指揮の人も…。
私も思いっきり笑い堪えてたのでそこはそれ。
彼の頭をぺこっと押すとクラリネットがぽこっと飛び出すんだよ!と力説したのでとりあえず満足。
微妙なオチで終わる。

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