fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2004年03月21日(日) 月曜日の朝

またはじまったとつぶやきながら反射的に家を飛び出すものの、
面倒かと思いきや案外楽しげなものが待っているそのときで、
休みの間に溜め込んだ元気をもくもくと蒸かして
電車の窓から曇り空を眺めるのも悪い気分ではないし
なにか引力が正しい方向へ向いている。
それがたとえば週テストで頭がいっぱいだったり
宿題をうつさせてもらうための意気込みであふれていたりするのがよくて
生きることに放り込まれるような、その機会のような、短距離な、
私の月曜の朝はそういうものです。
(私の場合月曜に限ってはあまり学校をさぼりません)

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