fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2003年11月06日(木) 喚起

坊さんの生態ってあんなにおもしろいんだね…
ここは幻水サイトですがぼうさんと読んでください。
格好いいなーと思います、なにより世界を狭めることがないところが。
ほぼにちわって言いた〜い!

そこで我に返ってみたところ、不思議なこととして思い浮かんだのは、
わたしが2年半日記書いててもって(3日坊主でめんどくさがり)
しかもそれを今ちょいちょいっと遡って誰でも読めるってことで
手ごろに1時間モワ〜ンって考えられて語れてその場所もあるっていうことかなあ。
私の成長とか退化とか(部分と見方によってはしていると思う)を改めて見るのって
けっこう楽しげなことのような気がしてる。
たとえば一番理屈こねだったのは去年の受験直前期で、
もちろんたぶん今そういうことをグダグダ言わないのは少しの思想に響く何かで
道を迷うから(迷ってたらまず留年するので背水)なんだけど
現在へのルーツや理由を自分で分析することにはあまり意味がないこととか
思想は広いことがそのまま閉塞感からのがれることにつながりそうだとか
少なくともやや客観的なものに変わったとおもいます。
高校のときの、「嫌いなものは特にない」っていう考えもどうやら終わりました。
当時、一番世界が飽和してたなー。困ることもなくて、増えない減らない。
大体の思考が自分の中で完結していた気がします。内外に興味がなかったのかなー
(今高校3年の弟が自分自身に興味深々の様子で話を聞くのがものすごくおもしろい)
今現在は日記のそれぞれ当時に比べて自分に対して奔放というか投げやりというか
自分が世の中に居てそこ以外で生きていくことは出来ない(これを言うのもなんだけど
つまりそういう生き方以外では生きている気がきっとしないだろうし
おそらく生きていると認めにくい)っていうことを思い知ったというか
世の中ってアバウトだなーっていう近々の所感に割合正直な感じ。
好きなことも嫌いなことも程よく増えてきて、保身のためというならそうでも
自分の福利厚生(笑)に興味があるというか…
こう生きていきたいっていうような方向性が決まってきている気がします
この先暫くは大筋になりそうな思想です。

我ながらまとめにくい話をしたもんだ

有機やってレポートやってベース練して絵を描く??
ありえない!優先順位って恐ろしい!!

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