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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2003年08月18日(月) こうしーん
あ、日付19日にしちゃった…。まあいいか。 カップラーメンです。ええもう。おいしそうに見えない?だめ? 最初、中学校くらいの図画の宿題『身近にあるもの』とかゆって、 自分自身に課題を課してみたりして遊びたくなったのが始まり。 それっぽく色ムラを出したり失敗して伸ばしたり(偶然だ)してたんだけど、 スキャニングしたらなんか変によさげになっちゃって、 多分途中からBGMビバップなんかにするからいけないんだけど(→The Egg and I)、 いやだってビバップ+カップラーメンなんてもうそれだけですげえ美味しい場面 いくらでも沸いちゃうべ!じゃなくて、それは置いといて、 とりあえずよさげなままTOPに据えてみました。電子媒体を介するからかなあ… 中学生時分にもこういうひねくれた発想が出来たらよかったなー。課題無視とか。 というか当時は風景画が好きでした。アラが許容されるからなんだろうな。 今は風景なんかとても描く気力が無くて、興味の向いた一点に凝縮してしまいます。 あの頃の変な義務感みたいなものは今は無いので、気持ちまで立ち返ることが出来ず まああるものを描かなくてもいいからないものは描かないで行こうと思って シンプルっつうか欲望に忠実に描きたい部分だけを描いてみました。 温かいんだけど湯気とかは立ち上ってないから描かないとか。 こんなんじゃ室温にしか見えないんだけどな…。修行足りんけんね… 修行したかてそう簡単には手に入らない至高の才能なんだけどなあ。 熱とか匂いを描くって結構大それてる。上手いのとは別のものだから余計だ。 図々しくも言ってしまえば、それが封じ込められてるから、 この絵は『幸福』なんですの!なんつって、はー言い切った。 まだ見ぬうちが一番の幸せとか何とか難しいことは後から考えたわけでな。わはは。
クレジットがharuなのはオリジナルサイトの製作熱が未だに燻っているからで、 いやまあそのときの気分でたまたまそっちがよかったんで書いたとも言うけども ちょっとずつ置いてあるものを代替していって、曖昧に色の変わったころに サイト名と名前を変えてみたりしようかなあ。 ここから逃げる理由があるわけでもなし、10割気分の問題だからできる技っつうか。 まあもうここまでユルーいやっていきかたのできるのも、 幻水ジャンルの懐の広さなんだろうなあとひとえに思っておるわけです。ハイ。
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