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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2003年06月29日(日) 目が
かぴかぴしています。いろいろあったのです。(そんなアンタ)
恋愛寫眞を観に行きました。女史と渋谷。 もう公開日残り少ないからいいかしらーとか云いつつヌルく内容抵触してますので注意。 画がとても素敵でしたよ。小池栄子の壊れようとかいっそ格好よかった。 広末涼子は確かに私も写真撮ってみたい。可愛いだろうなあ。 絵心を刺激されるというよりも、単純に画面なりフレームなりの区切りになにかを 納めることについてのアンテナみたいなものがビリビリしました。 松田龍平は相変わらずクラスに一人はいらっしゃるようなお少年。(おって) が大きくなったような青年。毎度殴られてはへこたれないバイタリティが静流への 思いにあったとしたら、それは今に見ない純愛なんだろうなあ。 わたしもあんな子が好きなんで、それゆえの共感ってあったろうなあ。 こう、突然の才能や、NYに行ってしまって、実はそれきり会えないような女の子が 普通に人を好きでいることといたことがとても素敵だと思って見ていたんですけども。 実際に居てるしね。そういう子が好きなんだね。もーずっと居て欲しい。 才能のある人が回りに居ることが私は幸せなんだなー。 彼が感じる向上心故の焦燥とかって、恋愛感情を持った相手だと違ってくるのかな。
いつもの和民が混んでたので別のお店に行ったら、 お酒が美味しくて料理も美味しくてついつい会話がずんずん激化し、 ギャーとかニャーとか以下略でした。成長しとらん。 今吐かねばこの先1週間か2週間か生きては行けない!と判断の上おおさわぎ いやもうほんと。結構がんばったとおもうよ!わたしら! 話のついででちょっと聞いた裏話が何故か心に残存する癒しになりました。 勝手に癒えておく。まったくー。愛だろ、愛!(?)
なんだかんだぎゃんぎゃんいいながら女史と別れた後、渋谷駅前の路上ギャラリーを いつものようにひとまわり物色しておったわけですが。 ポップレタリングにも似た、デザイン性の高いような文字を描く書家の方が居てまして。 なかなかどうしてすごいんですよ。ありがとうとか短い言葉から、 50字程度の長さのものを考えながら書いてたりとかもして。 えーそれで、なんだかどうにも何かが合致してしまったらしく、 あたくしその場でダラダラ泣きやがりました。…え、えへへ…?(サライさんしっかり) 目の前で営業妨害よろしく暫くグズグズやってたもので、 結構な迷惑をかけてしまったかもしれないんですが、 結局直前に書き上げられた一枚を譲っていただいて、帰って来ました。 その和紙にしたためられた言葉とは別に、声でもって、 肩の力を抜いて、休みたいときには休んでくださいって言葉をかけてくれたんだけど、 多分それでどうこうっていうんじゃなくて、それが言葉そのものの力なんだと思う。 やすだゆみさんっていうらしいです。見かけたら見てみてください。
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