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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2003年05月29日(木) 映画感想
PICNIC観ましたよ。 わりかし予想通りだらけで完成度が高くてちょっと怖くなったりしましたが、 岩井さんの映画は裏をかく代物じゃないもんなあ。 ああ浅野さん格好いい。彼のあのもの言いたげな目は何だ! って市川実日子にも同じ感想書いたんで多分あたしの役者の趣味ってそんなん。 とにかく云わないであの目を持つ人間はほんとにいいなあ。 かわりに一挙一動が影響強いタイプ。近くに居たらこっちも黙って見てたい感じの人。 同サークル別学部とか、取引先とかそういう位置づけで。 つまり噂だけ入ってきて直接裏の見えない距離っつうやらしい位置ですが… CHARAも可愛かったですよう。あれは云ってるけど記号じゃ通じてない人か… 地球最後のくだり、岩井マジックも天に届こうってもんですよ彼らの表情と声! 個人的に一番来たのは空食いなんですけど…。ラストよりどこよりあれはぐっときたなー そんななんで役者さんの表現力がすごいなあと殊更感じてしまう1本だった気がします。 伸びやかな縮こまりかたというか、軟性の苛まれ方をする浅野さんが生っぽく色っぽく (云いたい放題ですね)CHARAの全身のしなやかさが絡んでくるんで。 もう結婚もするよね、これは。つう感じで…いやあ。 落ちる先の非現実が題材の映画を観るにあたって居心地が悪いのはいつものことです。 それを忘れる頃にはもう飲まれてましたね。彼らの黒目が深いったら。 当然場所萌えはきっちり外さずにさせていただきました。 江東区っぽいなーと感じたところは中央区が多かったです。
…因みにピンポンはARATAくんがあまりにも可愛らしくて卓球どころではなく 座り込んでルービックキューブ弄る姿に萌え萌えしてたら終わっちゃいました。 窪塚くんのスポ根つうのはエンターテイメントだね。(笑)
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