fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2003年03月11日(火) 英雄サナ語り

毎日がこれぞ自堕落。ゲームやってネットやって寝る生活。
私が居ることで人様の誰の役にもたたない生活。いやあいい身分だね!
だのになんだか肌が荒れてるな…。不安でもあるのかしら。人間らしくて良いね。

英雄サナの恋愛部分にスポットを当ててモヤってみたりする。
私的な英雄像って、ちょっと幼さを残した18位の少年かしら。
逆境にあって人格が揺れないと云うか、そういうタイプと云うか…
スエン坊やハルは不可抗力ぽく大人びたけど、そうでないのもありか、と云うか。
いやあもう何でもないことで喜んだり騒いだり偶に凹んだりして欲しい。
考えるのは他人の仕事と思ってそうです。いざとなったら考えるにしても。
サナには飽く迄も諭して諭しきれず叱って叱りきるような少女で居て欲しく。
この子も自分の道にあまり迷いなどなさそう。
そんでいっそ英雄よりも自意識なんかは高そう。内面の豊かな子ぽいな。
濃いいカップルだろうと思います。きっと痴話喧嘩も遠慮がないよね。
肝心の恋愛部分ですが、こう性生活っていうとヤな感じなんだけど
年頃の少年少女のいたす事の近辺なんかを書いてみたいんだよね。
女性としてのサナの視点ってなんか魅力的。
すごくいろんな事考えていろんな事云って、笑ったり悔しがったり喧嘩して、
それでも触ってもらっちゃえば暫くはどっかに行っちゃうんですよ。なんてね。
環境も、戦争と云うより闘争と云うか、やや身近な感じに書きたいです。初期かな。
グラスランドの民にとっての草原は、ある程度の強い意識を以って維持する
ものであるようなイメージ。多分クランも然りで。小競り合いとかありそう。
高望みをしないけど、奪われるわけにはいかないような感じなのかなあ。
もっとも望みの基本値はあくまで低くなさそうですが。(笑)

紫乃ちゃんにしろ塩にしろ高尾さんにしろ、50年前書いてくれそうな人には
片っ端から声をかけました。過半数ダメだったけど。(ガーン)皆書こうよ50年前。マジ!
人集めでも何でもする覚悟。そんでニコさんやさなみさんにやんわりキャッキャして
みたりすんの。え、たのしそー。(ひとりで…)

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