2003年01月19日(日) センター二日目もほどほどに
あたしの心は今タルイさんでいっぱいです。(うわあ…)
■冬眠中
業務連絡。化学は9割弱です。全体8割弱です。以上!(は?)
さあて憧れ日記だ!久しぶりだ!
もうここのことは、私はこんなもんだと思ってくださる心優しい方しか見てないと
わたくし勝手に決めました。こんな偏り有り不親切ばっかの日記皆見ないよね!
ってことで、いえね、あのね、ついね!
世間はときめきすいこでんじゃないですか。
前向きだろうが後ろ向きだろうが萌えは萌えでよいではないかという方向で私乗り切って
参りましたつもりなもんですが、こう、だから、ね!
純粋に素晴らしいまんが見ちゃうとほんと参るって!どうしようと思うって!
あのさあ。懐かしくて生なのよう。あれこそが憧れなのよう。
野暮ったい云い方でいけばもう手の届かないあの頃ってやつですよう。
何故ああまでしっくり来るかってもう。
よく考えたら主シュウってすごくリアルタイムな組み合わせなんだよね。
だからああまで真っ直ぐかなあ…絵の雰囲気も追い風で…
ああいう力っていうか、線が一つずつ伸びやかで必要な絵というのか、
色もそうじゃないですか。必要最小限の印象。
しかもそれがすごい配置にあってそれがまたひとつメインの魅力であったりして。
そういうのがひとりのひとのからだのなかみに入ってるっちゅうのはほんとに、
ほんものはすげえと云わざるを得ないんですが。
やっぱりほんものっていらっしゃるでしょ。
私は文の本物は正直わからないので自分が好きというものが特別になるんですが、
絵やらまんがの本物はもうすごく、ああこのかたは。ってのがあるんだよね。
うーん、話それたけど、なんだかああいう言い表せないものは、
もしかしたらときめきすいこでんみたいなのをかいちゃうとほんと素のままに
出てきたのを見るってことになるのかな…なんて思いました。
力出るよねえ。細部の力から全体の力まで。
少年旅はいつまでも詳細未定っぽくていいかもと思う…。
新芽ならぬ新萌えを挟む余地も残しておきたいものなー
あれはいろんな意味で筏なのですからして。
ところで私水彩やめたほうがいいかしら?と思うことしばしば。
褒めるのは御世辞だって必須の世の中だからなかなか特別気にされづらいけど
遠慮がちな意識は言及を一見してピンと来ちゃうよねえ。
日本人の感性には複数って強いんだよ…。もう頭抱えます。申し訳ない!
鉛筆画好きですが、私の見る世界は常にフルカラーなんだよなあ。
上ばかり見ていて周囲に気遣いや遠慮のないのは私の悪い癖だけど、
絵に対する上での厳しい取捨選択を見る思いなんてするともう、
気をつけているものがどこかへ行っちゃうんだよな。一度その世界を覗くと引けなくなる。
厳しくて容赦なくてどうしようもなくてものすごく素晴らしいんだもん。驚いたさ。
今まで私が絵に対して本気で何かをやろうと思ったことがなかったってことなんだねえ。
やっぱり絵の具を見ていると突拍子もない塗り方してみたくなるし指で描きたくなるし
ちゃんと学んでみたい。私には時間が無い、なのよ。いつまでも若くないのよ!
感性の老化が今一番恐れるところのものであるかもしれない。
もしそこについての確実な1年分の猶予を私にくれるって云うのなら、
私は大学全部落ちたっていいんだ。仮にの話だから云えることではあろうが…
両親のことが嫌いだったら美大目指したかもしれない。いや飽く迄自分の選択ですよ。
まだ勉強したいし学生の名の元にできることいっぱいやり残してるし、
正直長い人生いい暮らししたい。ほんと正直だな。いや、だけどね。
んーなんで今になって急にこんな描きたいと思うんだろう。ほんと最近自分がわからん。