fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2002年12月09日(月) 雪だ

途中から追記入りましたー!
以下適当な行まで昨日(もう今朝)就寝前書いた興奮日記。雪!

■冬眠中

雪だ。雪だ

雪だ雪だ雪だーっ!

ほんと子供みたいですみませんいくつになってもドキドキ!!
思わず窓開けて手伸ばして雪とって窓から身を乗り出して
仕舞いにはウフフとか云って一人で笑っちゃったよ午前3時ー!!
あの窓変なおねえちゃんが居るんだよー!(やかましい)
初雪早いよ!!去年だってあらら12月中に降ったねー!とかって云ってたのにねー!

うっすらとしかししんしんと雪は降り積もってます。
良い感じに電線がたくさん交わってて信号機が真ん中にある交差点が
部屋の窓から見えるんですが、それらがほそっと雪冠ってて、
何せ午前3時だから車も人も誰も通らなくて、
ただ、ぱ、ぱ、と青が黄色になって赤になって青になってました。すげえ。ドキリ。
そういうとこ電燈もあるでしょ。すごいよ綺麗だよ。
この部屋で雪降ったの見たのそりゃあ初めてだし。なんて。ね。うわあ。

ええ、うっすらとしかししんしんと雪は降り積もっているのです。
明日の午前中私は新宿で待ち合わせをしているのです。

…電車、動くかオイ?

それでも朝が待ち遠しいのです。お休みなさい!

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…後、凡そ3時間経過。朝が来ました。
二人との待ち合わせは新宿11時半だったんで、
とりあえずラッシュは過ぎて電車もこなれてきて概ね雪もかさが減ってーとか予測して、
9時半に起きれば十分ー!とアラームかけて寝たわけですが。
7時半、起床。何でって、紫乃さんがメールくれたから(笑顔)
雪雪雪ー!すげえ初雪積もってる!こんなときなんでも面白がる人間でよかった。
アドレナリン大量分泌で見事目が覚めた。テンション滝登り!((c)樹陰セラ)
ともあれその時点でそれより前にメルが来てたハコノ女史にも返信しながら、
心配したりげらげら笑ったりしておりましたら(そこ、差別しない)
もう布団からも抜け出てしまいました。あーあー。
好きで睡眠3時間なんて珍しいこと!そりゃあ雪も降るね!(えっ)
笑いで目が覚めるなんて、なんてすっきり!ってなもんです。
(因みに笑われている方は→それどころではない。

しかし全く雪が止む気配を見せないのでナツさんと神崎さんとメール。

 神崎さん「寒い。白い。無理。(簡潔完結)ナツさん(行く気)満々だよ。何故。」
 ナツさん「他に日がないよー。自主休講ってあのやろ(↑)。」

斯くして、一応帰れなくなったらヤバいしね、また今度。となったわけなんですが、
また今度できない学校組の二人はどうかと申しますと、

 紫乃さん「雪とディズニーランドは人を童心に返すよねー」
 ハコノ女史「</b> 萌 え 。</b>
 (※メッセどころか携帯メールですら無駄にボールドタグが横行する昨今につき)

…4人が4人ともほんと人がよく判るメルでおねーさん大笑い。連中楽しすぎる!
雪国然たる慣れたおっとり加減がほのぼのと伝わる紫乃さんに対し、
最早完全に思考が萌えに移行した生来ルック気質ハコノさん。
なんか見た感じ差別も何もないみたいよ、女史。
ええ、しかし、そりゃあすごい大変だったろうと思います。
もう日記が戦記に変わってるよ。大量日記だろとは云ったがあの量何だ!(笑)
こっちは思いきり部屋でゴロゴロしてるんですが(あああ殺意は抱かないで)
埼京線のホームが見えない。とか、電車逃した!目の前でドア閉まったー!とか
メルどころかリアルタイムで電話が飛んでくる。
思いっくそ笑い飛ばし体と心をひとまずぬくめた後は頑張れ!頑張れ!みたいな、
他言うことないのかアンタは出産に立ち会う父親かといった感じ、
他に云ったら云ったでルックの心情云々(向こう参照)になっちまうこの深みっぷり。
しかも無事に帰れと云ったのに無事に帰ってないし。うわあ…。…お疲れっした。

…というか、私今日まで返却のCD3枚あったんだけど。
と、ハコノ女史の一連のギリギリ人生を眺めた後気がつく。
だから不運を感染すなよと申し立てをしたところ、
どうやら彼女のギリギリ人生は遺伝性であったようです。
……うちのおかーさんの若い頃、って、…。想像に難くないよ。
一般人の皮を被りきれずにやっぱり変な子だったんだろうと思います(薄笑)
あの赤羽の戦いの一連の騒動を聞いた後で京浜乗って赤羽行きたかなかった、よ。
めげました。延滞料金、300円か…(嫌なオチだなあ…)

追記。樹陰!サルゲッチュ間違ってないの!?み、見たい…!
っていうか、お互い斜メール(誤字)欲しいもんだよね…(遠)

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