fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2002年11月30日(土) なにやら

TOPが変わってみました。

■冬眠中なんですが

 や、これ、某塩に送るんですけど。
 とりあえずスキャニングしてとりあえず日記の穴埋めにと思ったら
 あれよあれよでとりあえず原寸保存で気がついたらTOPでした。うわあ。
 っていうか最近、誰か様に送る絵ばかりだな…。あー。すみません。
 (あのジェームズも結局ハコノ女史に捧げたようなもんだし)

えっとそんなわけで一応日記サイズにしたものが。

そういえばのお話。私、鉛筆絵となると何故か受けが良いのですが、
す、水彩駄目…?とか思わないこともないかも…しれな…え、どうなの、だって…。
どっちが好きかっていったら同程度好きだと云うしかない私ですが、
この場合普通水彩描きさんは水彩が好きだと云うわけかしらともちょっと考えてみた…
とかなんとか云っておきながらパソコン新調したらパソ絵に手を出す気満々で。
私とにかく厚塗りとか描き込むのが好きらしいんだけど、
よく考えてみたら水彩はどっちも限度があるのよね。
筆を使うのはとても好きなんだけどなあ!だからって油絵は気力が足りません。
あれを普段から描こうとしたら、簡単に一つをあきらめちゃいけないし、
しかしお部屋一つオシャカにするつもりで挑まないと(笑)いけないよね…。なんて。
…ところで、カラーインクと水彩ってどう違うですか。
最初から溶かされて液体なのがカラーインクで、ペースト状だと一般に云う水彩絵具で、
固形だったり粉だと顔彩とか岩絵具…なんてことはない、よね…?
成分違うとかっぽい?それって描く側にとって扱いとか何か違う??
え、不勉強甚だしくてすみませんとか云いつつも気になる気になる…。
偶にカラーインク腐ったとか分離したとかって聞くけど、
水彩絵具のチューブの中身が腐ったり色が分離したのはあまり見たことないよなとか…
溶媒と溶質の比が違うからとかかしらそれは。え、うーん…どうなのどうなの。
っていうかあれって皆水性よね。溶媒って、何…?水はない?
インクが分離するのは多分溶質分子量がでかいんだよな…色って何で出してるんだ?
金属入ってると毒で高価いのよね…コバルトブルーとかカドミウム云々とか。
化学的に色味のあるなんかがつくられてて子供用絵具は食べても害のないのを使ってて
とかって感じ?絵具って何で出来てるの…。
候補的にはそりゃ生もの…?抽出して乾かして溶かし込んでとか?
そしたら腐る?あ、一般的な水彩絵具は金属チューブなかなか空気と触らないけど
カラーインクは簡単に空気が上にいっぱい入るし液面に触れるから腐るのか?
いや、それ以前にカラーインク実際腐ったの見たことがない…比喩ですかもしや。
というかカラーインクって水性と耐水性とあるよね…。アクリル絵具だって水彩…
そ、そこから?何の話だっけ??

…………

……とか思わず考えてたこと全部打っちゃってたんすけどなんだこりゃ
全部読まれた方すんません。今我に返りました。でも面白いからこのまま投稿。
このままネットで調査して誰も読まんレポート纏め出さなくてよかった。
知りたがりなんです。いいの、この脳と一生付き合うんだもの!不治の病!
ええ、ほんとどうでもいいことばっかり考えて日々過ごしてるな自分、と
まともに痛感してる真っ最中です。あー。

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