fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2002年11月22日(金) 帰省中

つっても電車で小1時間ですが…。

■冬眠中

インフルエンザの注射を打つのがまあ目的だったんすが。
母の昼休み時間に駅で拾ってもらって車で母の職場に着いてから、
軽く昼食をとって(またセブンイレブンのおでんだよ…)注射に向かう。
薬局の近くに病院、って大体そんな感じになってるので。処方箋受付。
とにかく行って熱測ったら6度9分。ギリギリですネ。ゴリ押しで注射を打ちました。
そういや順番待ちのとき。小さな病院なんで待合室も小さいためか
受付の看護婦さんが待合室に座ってる人の名前を肉声で呼ぶわけです。
お会計幾ら幾ら、から、もろもろの会話まで結構同じ音量で話すため、
暇だった私はそういう会話をちょろちょろろと聞いていたのですが。
(っていうか何で患者のジィちゃんたちはあんなに偉そうなんだろう)
ついと入ってきた方が薬のみの診察券入れに診察券を入れ、一言二言会話を始める。
「薬のみで」「はい」「何飲んでました」「デパス」
確実にそう聞こえました。ついいろいろ考え始めちゃったよ…。

そののち、母の職場から実家まで徒歩20分、最高気温8度の寒空の下をひたすら歩く。
最近新しく通した国道でして、歩道なんかちょっとした道くらいあって、
あたらしいからやっぱりどこまでも単調な色で、しかも空は曇り空で、
進むにつれて市の境目に入るのでまだ店々が進出してなくて何もなかったりして、
植えられたばかりで私より余程寒そうな街路樹とか、まだ工事中の看板とか、
店舗の入る前の新築の建物とか、やっぱり単色で整備された道路とか、
車も市内から外れるにつれてほんとに少なくなってきて、
しかもその道がうちのほうへ寄るあたりでちょっと高いところを通っているので、
小中学校のときよく通った下のほうの坂道が一望出来ちゃったりして、
いえ、とにかく、せっつなくてさー。
仕舞にメル打ってたハコノさんに寒くていいから自転車乗りたいとかほざきましたら
真夏の私の現象が起きてるね、と云われました。
し、所詮寒さ萌えなのかしら。ビバ冬生まれ?あ、来月美容院3000円オフだ!

あとはとりあえず一人寂しく家で留守番しとったですが、皆帰ってきてから晩飯食べて、
のち幼馴染の家に押しかけヌーヴォーを飲もうの会やってきました。
うーん、葡萄美味しかったわね(ええ)ワイン自体には当たりハズレがございました。
ひたすら喋ってたんだけどやっぱり、あの空気は変わらんのだなあという感じかしら。
その場に居る人たちが酒飲むとどうなるかってのも大体わかってるしなー。
冷静に考えてそりゃあ幼馴染の両親はうちの両親と友人であるのだから、
ああであろうよとか云々。友人関係を外から見るのってとても面白い。
それって、子供っつ立場であるから出来るあたりなのかなと。
友達と居る子供を眺める親もそりゃあ面白いんだろうなあと思ってみた。イヒヒ。
どうでもいいけど、S家のお母さん(B型だそうだ)とうちの父(AB型)の
話しっぷりを見てると、なんか私はB型のような気もします。どう、かね…
(なんか私、B型の可能性も残ってるABなものでして←どんな…)
(早いところ献血でもなんでもやって判明させないといろいろ危ないんですが)

ともあれ、左腕がやっぱり硬くなっちゃってるんで、庇いつつもう寝ますー。
ウヒヒ。すごくだらりと堅実に(笑)お酒飲んだ。少々幸せ。おやすみなさーいー。

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