2002年11月19日(火) ぜってーこの家出てやる
とかって実家に居たときには殆ど思わなかった私なんですが。
もういい例え屋根と布団しかなくてもいい放っておいてくれ(どきっぱり)
(何かいい加減疲れたらしいですヨ)
■冬眠中
遠い目して親に泣きついてみたら(泣いては居ないがしっかり泣き言云った)、
すげえ自分の親だなーって発言返された。すっぱりさっぱりとりあえず正論。
いや思いっくそほっとしました。それは単に慣れてるからなんだろうけど
何、今までも今も友人皆わざわざ私にグダグダした話振るのって、
もしかしてこれ?これなの?(いやアンタがつっこむからだろ)
とにかくそういえばこの人私の親だった。みたいな感じでありました。すげえや母。
中学のころ、とにかく金溜めればやりたいようにやれると思ってたのを思い出した。
それもまあいろいろ端折ってくと正論みたいになっちゃうっていうアレなんですけど、
余計な甘味はとても厄介だと今でも感じるんだよなあ。煩わしーく見えます。
とっととまとまった金稼ぎたい、若しくは正しい環境の職場着きたい、って云う
その頃の理想が、今思い出してある意味すごく勉強への意欲に繋がる気がするんで、
まあ良かったんかも知れんのですが。それにしても嫌な中学生だな。(…)
私はなるべく自力で方々対処して(それは他人に何かを嘱託することも含めてだ)
生きれるように育ったつもりでいたんですけど、
それって多分、これだけのび太なのに仕事ないと生きれないっつ見事な矛盾の上に
居るわけなんですなあと今更思うところです。意訳、贅沢根性。
高校の友人から今年は喪中ですメールが来て、
最後にちょろっと彼氏できましたと書いてあったりしたんですが。
……ああ、いいなあ可愛いなあとか思っちまいました。
もう少し可愛げのある女になりたいとは、たまーに思うあたりなんですけど、
いやお前には無理だと現実悟らせてくれるのも友人の役目でありましょうよ。
皆、宜しく。(遠)(そういう問題か)