fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2002年07月24日(水) 腕を伸ばせ

それはいつしか翼に云々。

■更新ありませんー

ブルーバードを、腕を風切り羽のようにして踊っていた子も、
色気すら醸し出してオーロラ踊ってた子も、
思い切り飛び跳ねた振りのスワニルダをすごい笑顔で踊ってた子も、
受かる落ちるに関わらず皆キラキラしていたなあ。
ファミレスで泣いてた子もキラキラしてたなあ。どんな電飾でも表されないのだよ。
舞台の上の魔力。あれは力だと思う。
あれはそれが例え、踊りでも演奏でも歌でも演技でも語りでも、変わらないんだろうな。
因みに、袖にも魔力ってあると思いますよ。
舞台に上がったことのある人ならきっとわかると思うけども(笑)

四谷校は予想以上に狭かった。(あはは)
しかしあの、理科大でも思ったんだけど、建物どうしを繋ぐ鉄の階段。
建物の隙間と壁色の視界と不意に吹く風とか換気扇の熱気とか、
いいなあ。すごいいいなあ。

いいなあって云えば、いつも通っている道の、歩道に突き出したテント地の張り出し屋根、
それからトタン葺きの屋根とそれを支える柱とかの連続したところがあるんですけど。
その下を、お父さんの自転車の後ろに立ち乗りした小学生くらいの男の子が、
走り抜けながらこう思い切りに手を伸ばしてその屋根を触っていたりしました。
私は橋の川向うで、徒歩の私の倍の速度でその彼らが近づいてくるのを眺めながら歩いていたんだけど、
橋の上ですれ違った時になんか夏の空気が一緒に背中の方へ行っちゃった気がしました。
夏休み始まったばかりなんですけど…?みたいな。(笑)
すげえな。いいな。素でああいうのいいよな。
うちもそんな感じでしたけどね。子供には戻れないので。

はー。すごい中身の濃いい一日でした。
おやすみなさいませ〜

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