| 2005年12月29日(木) |
♪おふくろさんよぉ、おふくろさんっ♪ |
アレルギー性鼻炎で、20年来の付き合いになる耳鼻科医に 甲状腺摘出の際、起こり得る声の擦れについて訊いてみた。
鉛筆で1本線を引き『コレが神経の太さ』 と言いながら、図解で説明してくれたのには。 声帯の神経が甲状腺に癒着している場合 故意ではなく不可抗力で切断してしまう事が有る。
『だから医者は‘声が擦れます’と、責任逃れみたいな事を前もって言うワケ』 『傷つけるか切断しちゃったら今の声には戻らないよ』 『森進一みたいな擦れ声になっちゃう』
そう言いながら首を両側から挟む様に触診し 『軟らかいし右側だし大丈夫じゃない?』って言ってくれたけど
友人に『耳鼻科でも診て貰ったら?』 と言われていたのに面倒がって行かなかった事が 新たな不安を作ってしまう事になるなんて
日程が決まったってぇのに‥
|