Stars in heaven

2005年12月08日(木) 青天の霹靂


降雪で、移動するのに自転車では困難になり
夜勤明けの娘に頼んだら『眠いし面倒』と断られ・・
勿体なかったけどタクシーで先月検査した結果を聞きに病院まで。

「今後も様子を観ましょう」だろうと能天気に思ってたのが
『思った以上に良くない』と“甲状腺乳頭癌レベル�掘匹寮觜陝�

『告知するのは殆ど失敗が無いからです』
『早期に摘出してしまえば大丈夫だから言うんです』

摘出した後は投薬治療が必要になるのと
病理から言って副甲状腺も摘出するのと。

声帯と隣り合わせな事から多かれ少なかれ影響が有り
術後暫くは声嗄れの症状が出ると説明を受けつつ
手術した後の傷跡の状態を『どんな感じなのか』と訊いたら
『月の輪熊みたいな首の横に傷が残る』と。

ブスブスと頭の中で燻るのは。

「首に出来た傷跡が目立つ」と言う事実と
「場合に因っては声帯が刺激されて声が出難くなるかも」と言う事。

『半年置く事は出来ない状態なので年明けに手術しましょう』
『その前に、他にも異状が無いかCT検査します』

頭の中は「傷跡残るんだ・・目立つんだ傷跡・・・」

『造影剤で具合悪くなったりしませんか?』
( ̄∇ ̄;) あはははは・・・知るかそんなの(悲)

『検査したら、あまり待たない内に結果出ます』と20日16時に予約。

診察券を返して貰って支払いをして
それら全てがスローモーションみたいな状況の中。

暫くの間、動けなかった動きたくなかった。

椅子に腰掛け喉が渇いてたから缶コーヒーを買ったのに
飲みもせず「報告しなきゃ」と夫や子供達に報告のメールを出して
心配かけたくなかったけど友人にもメールして。


グダグダ思い悩んでるけど 不幸とは思わない。
ただ、手術が初めての経験なので動揺してるだけ・・・

大丈夫、大丈夫さ 大丈夫だよ


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kurama [MAIL] My追加