Stars in heaven

2003年09月18日(木) 私の大事な“足”

自転車の後輪がパンクして、走るに走られず。

それでもチンタラ歩いて行くのが嫌だったので
昼時だってのに無理やり乗って、購入した近くの自転車屋へ。

メンテナンスは全てお任せしてるんだけど
店主は拘りの人で、『あ〜ココが傷んでる、油が切れてる』と
アチコチ見てはネジを締めたり、ワイヤーを切り詰めたりもしてくれる。

今日は単純にパンクの修理だけを頼みに行ったのに
結局『タイヤ減ってるね』の一言で、前後輪を交換する事に。

途中、ベルが壊れたって客が1人。
『そこらに捨ててあるヤツのを盗って付けても良かったんだけど』
と悪びれず言った、いい年したオッサン。

「だったら来るなよ!」と喉まで出かかったけど。
あとで店主は「殴ってやろうかと思った」って憤ってた。

安価品だから壊れ易く、盗難されたって
「また買えば・・」位にしか思ってないから
道端に乗り捨てられる自転車が減らないんだよ。


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kurama [MAIL] My追加