春休みという事で満席のANA856便は、機体に陽を受けて遠く点になるまで目で追う事が出来ました。スーツ姿の息子はドラマのヒーローの如く、親指を立てて父と母と姉に見送られて旅立って行きました。頑張っておいで。最初は一人の夜が辛く寂しく怖いだろうけど。暫くは毎晩涙で枕を濡らしても、時が解決してくれる日が来るから。遠く離れていても 孤独ではないのだという事を忘れないで。