日付が変わり 平日だけあって寝静まり、街路灯だけの歩道を夜遅くになって街全体を白く包み込んだ霧の中を 時々「後ろから誰か付けて来ていやしないか?」と振り向きながら家路を急いだ。風の無い 穏やかな でも幻想的な霧の中を身体に貼り付く様な、生温く湿った空気の中を 物凄い勢いで走り抜ける・・それこそ疾走だっただろうと思う。時々出会う対向車からは どう見えたか知らないけど( ̄∇ ̄;)無事家に辿り着いた時は 本当にホッとしたんだから!(爆)