北の大地に初夏を告げるイベント‘第11回YOSAKOIソーラン祭り’が 18日から開かれていて、今日フィナーレを迎えました。
1992年札幌の大学生らの手で始まったこの祭りも 会場スケジュールの過密から、今年からは制限が加えられ、 参加資格が40人以上のチームとした事から、参加を取りやめたり 合同で参加するなど変化が見られました。
やっぱり組織も巨大化してしまうと何かと大変みたい。
参加チームは約340チームで大賞を狙うのですが 審査員による一次審査で14チーム、携帯電話による一般投票で1チーム の計15チームを選び、ファイナルコンテストで決定となるわけです。
今までにファイナルコンテストまで進んだチームは前評判もあり さすがと思われる、衣装や踊りで魅了します。
今年の大賞は、94年から参加している 10代から70代の女性を中心にした約100人のチーム 日高管内三石町の‘三石なるこ会’が見事 大賞を受賞しました。
今年はW杯が開催されたので 最初は盛り上がりに欠けた感じだったけど それでも参加者は動じないで、 思う存分今までの成果を発揮出来たと思います。
観ただけで感動したんだから、参加した人達は、 物凄く充実してだろうし、達成感が有ったんだろうなぁ。
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