夕暮れ時、窓から外を見ていたククリが… 「なんだあれ?火事???119番しなきゃ!!」
冗談かと思っていたけど。「火事…かも。」と秀パパ。 うちから離れた所が炎の海になっていたのだ!
ククリが119へ電話した5分後にはサイレンの音がし、 4台くらいの消防車が現場に駆けつけた。 そしてすぐに消火された…。 我ら家族は、始終その様子を窓から見ていた…。 ウチは高台にあるので、遠くの方までよく見えるのだ。
「なんだったんだろうね?あれは。焚き火かな?それとも人家かな?」 とククリ。焚き火の割には火が大きかった。
我らはとても気になったので、車で現場近くまで行った。 よかった、人家ではないようだ。 「田んぼが燃えたのかも。それにしてもこんな場所に火なんて変だね。 誰かがタバコでも捨てたのかね?」
…その後、連絡はないので真相はわからずじまい。 とにかく、火には気をつけよう。
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