夜。久しぶりに秀パパが帰ってきました。 「お帰り〜!!」 その時、く〜ちゃんとククリはアップルパイを作っていたのでした。
「アップルパイ焼けたよ!!…でもちょっと失敗かも。」 く〜ちゃんと秀パパが留守番している間に、ククリはちょっとお出かけ。
今日はじっちゃんの、”とあるお祝いの日”でした。 ククリは、じっちゃんに”特製アップルパイ”と、 ”お花(オリエンタルリリーという名前のユリの花)”を渡したようです。
ククリが残ったアップルパイを持って帰ってきました。 秀パパは「どうだった?」と聞いた。 ククリは「ありがとうって言ってたよ。」
「アップルパイ、食べよう!!」 「砂糖をなんか沢山入れちゃったから、甘いかもしれないなぁ。」
食べてみました。確かにちょっと甘かったけど、秀パパからは 「お店のアップルパイより、やっぱり自分で作った方が美味しいよ!」 と、褒めてもらえました。ホッ。
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