panの種類 3-3 toy pan - 2002年09月06日(金) パンが欲しいけど、本物は高いしでかいし。 おもちゃみたいなパンを見つけたけど、あれってなんだろ、結構いい値段してたよね、 って方、今回は読んどきましょう。toy panです。 ・bore pan(ボア・パン) ・no groove ・toy pan ・mid sized pan ・expanded pan ・xylopan ・stainless steel pan ・ping, pong, pang ・vivra pan ・brass pan ------------------------ ・toy pan 各メーカーによって、mini pan、kids panなど、呼び方が様々ですが、20�韻離據璽覺未�ら作られたおもちゃのパンです。(昔、ジーンズ屋さんに行くと、缶の上にふたをして椅子にして、置いてあったりしましたのを思い出します。あれがペール缶です。わかるかな?) 最近は輸入も増え、楽器店、民族グッズ屋、東急ハンズなどの店でも時折見かけられます。トリニダード製のものと、アメリカ製の物が多いようです。 直径約30cm/12inchと打面が小さいので、音の数はだいたい10音前後のものが多いようです。鉄板が薄いので、マレット(スティック)はテナーのものよりさらに軽いものを使った方がいい音がでます。その分、音量は期待できません。 余談ですが... 「パンを作りたい」とおっしゃる方は後を絶たないのですが、そういう方には私の「ミニパンの作り方」のページを見ていただくことにしています。 小さい分、作るのは本物よりずいぶん楽です。工具も少なくてすみます。ですが、鉄板が薄く、弱いので、チューニングはとても神経を使います。少し前に、このサイズで、DooDop(音が2音だけのベースパン)を遊びで作ったのですが、なかなかおもしろい物ができました。 音程もそこそこ低い音が作れるので、音量もそこそこあるし、楽器としての使い勝手も良い感じです。スティールパンを作りたい方には、まず小さいサイズのDooDop作りをおすすめします。(xylopanも作れるし) -
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