21世紀猫の手日記
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昨日の釣りの話の続きである。 前回のよりも、釣れ方がスローペースだったため、我々はあの寒い中 日が落ちて町の明かりがともるまでそのポイントにいたのである。 周囲でつりをしていた人々も帰ってしまった。 自分のおもりが見えなくなって「餌付け不可能」状態になり、 帰ろうか・・ということになった。
帰りしたくが大変だった。
ヘッドランプも懐中電灯も持っていないのである。 この3人は、 自分のおもりすら見えない中で仕掛けを外そうとしているのである。 自分の帽子、手袋、クーラーボックスを次々と釣上げ慌てふためくもの、 それを写真にとって笑っているもの、それらをシカトしつつ 自分の作業に専念する者・・・。
遠目には暗がりで騒いでいる3馬鹿大将にしか見えなかったであろう。
惜しいのはこの一部始終をビデオで撮っておけば あとあとかなり笑えるものになっていただろうということである。
zaza9013
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