21世紀猫の手日記
DiaryINDEX|past|will
旅先で宿泊させてもらった館で、猫とであった。 アメリカンショートヘアーのような柄で、チンチラのような毛とふわっと した高級そうな尻尾を持つムクっとした猫である。 かわいらしいのである。 1歳前後で、まだ遊びたい盛りで、手を出すと容赦なく引っかいたり噛んだり する。噛んでから「ん?」という間をおいて離すのはなぜだろう・・・。 「猫と一緒に寝たいなー」とのZAZAの我儘に飼い主が応えてくれて、 合計3人と一匹で「シャンデリアの間」という部屋に泊めていただいた。
シャンデリアの間はなにやら不気味で怖い部屋らしいのだが、不肖はわから なかった。おそらく、もっと怖い部屋に住んでいたり、不気味な所で 夜勤をしていたせいだろう。で、その・・・他に名前のつけようのない(笑) むくっとした猫がベッドの回りを走り回るのである。ああ、たのしそう。 ベッドの高さが低いせいか、はみ出しているマットレスの裏に爪を立てて ・・・背中を絨毯にこすりつけながら、さかさまの姿勢で走ったりするのだ。 しかも、全力疾走。うわー・・・楽しそうっ。 ダスキンのモップが走っているようだった。 お掃除ロボットなんかよりも早い早い。 ・・・・・・・・・・いいものみさせていただきました。
で、その猫朝にはベッドの上にいた。 ZAZAとは寝てはくれなんだが、いい思い出になったのである。
zaza9013
|