21世紀猫の手日記
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トム・クランシーの小説を読んでいると、飲みたくなるお酒がある。 それは、ウオッカ(笑)。 ジャック・ライアンシリーズの「大戦勃発」1−4をやっと読み終わった。 ロシア人が出てくると・・・いや、ロシアが出てくると、ウオッカを飲む シーンがあるのである。この小説に出てくるアメリカ人が「禁煙」だの 「低コレステロール」だの健康維持のために苦しめられている(ぷ)ことが 多いのに対して、とりあえずロシア人は登場するとウオッカを飲むのである。
不肖ZAZAも飲んでみたくなって、酒屋に買いに行った。 メイドインロシアを探せ。 ちょっと茶色いのが800円安いのは600円・・・小説に出てきた とうがらし入りのもあった。どれを買おう? 迷った末に、なんか一本草が入っている黄緑色の「ズブロッカ」を買った。 600円。AL度数は40パーセント。裏側には「ポーランド東部の広大な 森にのみ群生する野生のパイソングラスでしか得られない軟らかで デリケートな香りと味わいを持つウオッカです」と、書いてある。 ・・・飲みやすそうじゃないか・・・ セオリー通りにフリーザーで冷やしてオンザロックで飲んでみる。 鼻から火を噴きそうになった。・・・味はね。カモミールティー味・・・ まずい青臭いハーブティを混ぜたような牧場の青草の味・・・って感じ。 まずうい。が、これを何とか処分して (家に来た不運な人に味見させようッと) とうがらしのやつも味見したいのである。
しかし・・・これ、毎日のんでたら、食道炎や マロリーワイス症候群になるね。飲んでみてわかった。
zaza9013
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