21世紀猫の手日記
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| 2002年08月30日(金) |
不肖、怪しい店へいく |
その店は怪しかった。 何年も前から知ってはいたが、怪しすぎて入れなかったのである。 今日、不肖はついにその店へと足を踏み入れた。
ZAZA「こっちの方って何になってるんですか?」 店員「あ、博物館です。時間がありましたらゆっくり見て行って下さい。」
・・・・・いわゆる私設博物館みたいなもので、昭和時代のふるーいものが 沢山あった。海軍中将石原莞爾の日本最終戦略(うろおぼえでごめん) みたいなものから、世界の美女トランプ(笑)、マッチ箱、電話機、 その他色々・・・・。いかにも夜になると髪もおどろに店内を飛び回って いそうな古い人形たち。 しかし、不肖がおおっ!と思ったものがある。 奇談クラブ(字がちがうか・・・)4−5冊。 渋澤龍彦責任編集「血と薔薇」1−4までっ! あとなんとか奇談とかいう雑誌もあった。・・・おおなのだよ。 くれ、売ってくれ、とか一瞬思ったけど、博物館だから売ってくれないんだな。でも、不肖が持っていても金に困ったら売り飛ばすだろうしなぁ・・・。 安心してきれいに保管してくれる所にあったほうが・・・本も・・いいか・・。あと、軍刀なんかもあって、不肖が刀の処分に困ったら、こっそり ここに預けちゃおうかなぁー・・・。なんてちょっと思った。
zaza9013
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