21世紀猫の手日記
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ジャンガリアン(ハムスター)と飼い主がZAZA宅へ遊びに来た。 実は不肖ZAZA9013、ペットショップの網ごしにならハムスターと 対面したことはあるが、手の上に乗せたのはこれが初めてである。 嫌いではないのだが、以前勤めていた病院で巨大ドブネズミを目撃 してから実はちょっと怖かったのである。 いやいや、このジャンガリアン、色はチャコールグレイで縦に線が入っていて まるで瓜坊のようである。 つぶらな瞳に、繊細で上品な髭。骨折しやすそうな細い手足。 王様のマントの襟に使われてしまいそうな、ふさふさで柔らかい毛皮。 うんちもゴマ粒みたいでかわいいぞ。 なんでも砂地に住んでいる種類なんだそうだ。 ティッシュをさいたのを自分の巣につめこむのが快楽のようである。 一瞬不肖も飼いたいなーと思ったけれど、万が一室内で逃げてしまったら、 電気通ってる線が多いから感電死しそうだからなー・・とあきらめる。 ジャンガリアンにはいい迷惑だったろうが、手に乗せたり、紙袋に入れて 袋の鼠などといって遊んだり、写真をとったりした。 接写レンズが欲しいところである。 顔のアップなど撮影したら、さぞかしかわいらしいことであろう。 そんなこんなで、飼い主は不肖宅に宿泊し寝袋に寝せられてしまったのである。
zaza9013
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