21世紀猫の手日記
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2002年06月06日(木) 蝶の木

バイクでの道すがら、空き地に奇妙なものを発見した。
空き地に生えている1本の木のまわりに、白い蝶が群がっているのだ。
空き地の周りは住宅地である。
なんというか、住宅街のただなかに白い蝶が100匹くらい飛んでいる
のは、山の中を歩いていて突然マヨイガ(虫じゃないよ)が現れたら
こんな感じ?という位ショッキングなものであった。
おもわず、このパラダイスをよく見ようとバイクをおりて
空き地へずかずかと不肖は侵入したのであった。
どうも、その木は蝶が好きな木だったらしい。
イモムシの大群が樹皮を覆うが如くに密集していた。
虫嫌いなら三日三晩後悔する風景である。
次から次へと蛹から蝶が脱皮しているらしい。
・・・・この木を実家で栽培すれば、実家も毎年蝶が大発生して
いい写真が撮れるかも知れない・・・・。
しかし、毛虫だらけで持ちどころが無い。ってゆーかかなり重なり合ってて、
大群という感じで嬉しいが、枝の折りようもない。
しょうがないので記憶にとどめるだけにした。
実家へ行き、この木の話をしたら母曰くそんな木はいらぬという事であった。
庭のこでまりについた虫をとるのでさえ大変なのに・・。だって。
蝶の木は遠目にはファンタステックな光景だったが、やっぱり庭先ではつらいかの(笑)


zaza9013

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