21世紀猫の手日記
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バイクでの道すがら、空き地に奇妙なものを発見した。 空き地に生えている1本の木のまわりに、白い蝶が群がっているのだ。 空き地の周りは住宅地である。 なんというか、住宅街のただなかに白い蝶が100匹くらい飛んでいる のは、山の中を歩いていて突然マヨイガ(虫じゃないよ)が現れたら こんな感じ?という位ショッキングなものであった。 おもわず、このパラダイスをよく見ようとバイクをおりて 空き地へずかずかと不肖は侵入したのであった。 どうも、その木は蝶が好きな木だったらしい。 イモムシの大群が樹皮を覆うが如くに密集していた。 虫嫌いなら三日三晩後悔する風景である。 次から次へと蛹から蝶が脱皮しているらしい。 ・・・・この木を実家で栽培すれば、実家も毎年蝶が大発生して いい写真が撮れるかも知れない・・・・。 しかし、毛虫だらけで持ちどころが無い。ってゆーかかなり重なり合ってて、 大群という感じで嬉しいが、枝の折りようもない。 しょうがないので記憶にとどめるだけにした。 実家へ行き、この木の話をしたら母曰くそんな木はいらぬという事であった。 庭のこでまりについた虫をとるのでさえ大変なのに・・。だって。 蝶の木は遠目にはファンタステックな光景だったが、やっぱり庭先ではつらいかの(笑)
zaza9013
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