21世紀猫の手日記
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| 2002年04月22日(月) |
外科看護の基礎で思い出す |
うーむ。不肖ZAZA9013。勉強すればするほど、看護学には向いて いないような気がしてくるのである。とほほ。なにしろ、要領悪い、人死に 怖い、超チキン(解説:年寄りが杖持ってあばれたとする、他の人が3m逃げる間にZAZAは隣の病棟まで逃げているのである、逃げ足だけは超速い)、 こんな奴が行って・・・・・実習先で死者をだしたらどうしよう・・・。 と、行く前からおろおろしているのだ。
同じクラスの人などをみると、論理的で筋道の通った ・・・いかにも看護婦に向いている方々が多い。基本的に真面目な人が 多いのだ。・・・宿題もちゃんと提出するしなぁ。 いきあたりばったりで、はったりな人生を送っているZAZAとは大違 い・・・だな。はっはっは・・・。
なんか、外科看護の本を見ていたら、丁稚時代に見かけた医療事故とかニアミスを次から次へと思い出した。前世紀のことである。 この病院にいたおかげで、手術室だけは勤めまいと思ったのである。 総合病院で、救急もやっていたので、 忙しい時の手術室は、まるで次から次へと魚をさばく水産加工場のようであった。限られた人員で、何件も手術が重なるとなぁ・・・。
ミスはあってはならないのだが、当時を思い出すと・・・あれじゃねぇ・・・ しょうがないよな・・・と、思ったりするのだ。
zaza9013
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