21世紀猫の手日記
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2002年03月07日(木) 超私的精神科閉鎖病棟論 食事編

不肖ZAZA9013、本日は食事の話をしようかと思ふ。
結論からいうと、患者さんと一緒に食事が出来ないNsは精神科不向き、
・・・・・・・・・・・・・・だと思う。
何で一緒にNsと患者さんがごはん?と思う方もいるでしょうから補足説明。
まあ、運動会とか演芸会や温泉入りに行ったりとか、純粋に外食を楽しむためにご飯食べたりする機会が多いんです。閉鎖病棟だと、基本的に1人で外出できないと診断されているような人が入院生活をしているわけですから、外へ出るときは看護者付き添い。
中には重度の精神薄弱の人やお年寄りで「喰いボケ」みたいな人もいるわけです。普通の食事のマナーを習得せずにきた人もいるし、器質的な原因でうまく食べる事が出来ない人もいます。

・・・・だから、てずかみで食べたり、皿なめたり、口に入らないくらい詰め込んだりそれを噴出しちゃったり(笑)そばつゆがなぜか鼻からでてきたりとか、誤嚥で窒息しかけたりとか、人のおかずに手を出して喧嘩したりとか、見ていて楽しいくらいです。机の上や床はでろでろですが、それを「気持ち悪い」とか「汚くて一緒に食えん」とか言っちゃいけないような気がするんだよな。

そんな中でも一緒に楽しく御飯が食べられるNsこそ真のプロフェッショナル
・・・・・・・・・・・だと思います。不肖はどうか?って。
・・・・・・貧乏でいつも腹すかしてるので食べられます(笑)


zaza9013

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