航海日誌

2004年11月30日(火) 寒っ。

こんばんは、四亜です。

部屋が寒くて仕方ないので、どうしようかと。

朝起きる時、あったかい空気で目覚めたい。。。。切実に。

■空振りか。

先生が個展をやってる?らしいので、見に行くことにした。
仕事が早く上がらせていただけたので、そのまま出かけたら、
目的地を見つけられないまま、迷う。
というか、芸文じゃなかったの!?
というクエッションマークとともに、全然関係ないスペースデザイン?
というか、これで名のあるデザイナーだったらなお嫌、ていう展を見てきたり。
いや、もう、受付で、ジジイが三人しゃべってるんだもん。
マシンガントークで。
おざなりにありがとうございました、とか言われてもな。

仕方ないから、地下のグッズ屋へ行く。と、Holgaか何かのカメラが売ってた。
なんか、グッズのそろいが変わりました。あと案外物知りっぽいお姉さんがレジになってた。
でも岡本太郎とか、松永なんちゃらとか本あったけど、いいなと思ったのは今月の美術手帳で、写真の特集だったの。好きな写真家いっぱい。でも値段に断念。
芸術新潮も好きだけど、好きな所が一部だけだったので、あきらめた。
そして見てしまった。私は。馬鹿だ。
別冊太陽。これは、ムックで、馬鹿な値段のわりに、写真が多いので本屋時代から結構好きだった。が。「狩野派決定版」なんか出してやがりました。(怒)
脳裏によぎったのは。「日本美術史」

最初高すぎる値段に断念したのですが。ちょうど「浮世絵」の資料を発見し(それもわりと安かった)仏像のも発見してしまったので。これはもう「日本美術史」やるしかなさそうな勢いで。
買ってきたよ。さようなら福沢さん。
怖いですあそこ。変に美術書そろってるから尚怖い。
あそこでレンタルすると、微妙に返せないから、もう買うしかないんだよな。
近くの古本屋で探す時間無いし。

■エターナルアルカディア。

これは、グランディアと、バテンを足して割ったような感じです。
グランディアに似てるところは、さすがセガというべきか。
だるいのは、キャラクターが戸を開ける時。反応が遅いのでひと呼吸待たなくてはいけない。何でああいう作りなんだろう?これはポリゴンの所為?
そんなアホな。
他は単純に楽しめてそもそも船を動かすのが楽しいです。航海って感じ?(空だけど)
でも、方向音痴な私にはかなり厳しかったり。町の人が「ここから北東に・・・」とか言うんですが、その後、その情報を確かめる術がわからないので、聞き覚えしかなく。(涙)
「うわ、北だっけ、南だっけ?」ということがしばしば。
きょうの時間の最後に地図を発見して(表示できたらしい)方向はどうにかなりそうだけど、このおかげで、大分、時間をロスしている気がする。これで燃料とか無くなったら最悪だな。
最も、そこまでは考えられていないらしく、それを入れるとシューティングになるのか?なんて思いつつ。船を自分で舵とるというところが、かなりツボに入っています。素敵素敵素敵ーーーっ。海原へ(海じゃないが)駈けていくのよ〜っ!!

■今日は。

かぼちゃの煮物。を作りました。はじめて作った(ちゃんと本を見ては)けれど、どうだろう?本に「皮を切る」とか書いてあったから、切ったのに、なべに入れる時に「皮を下にした方が煮くずれない・・」とかあるのは解せません。切っちゃったよ、皮。

明日はひさしぶりにお休み。そしてアヲイ様とカラオケやー!!(←嬉しいらしい)
いやもう、はじけます。(疲)
それでは。


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