航海日誌

2004年10月24日(日) 微妙すぎます。

うわーーー。

二度目です。ノートで記入してた私のばかばかばかばかば・・・・(以下略)
今の気分的に。
ギャラクシアン・エクスプローショーーーン!!!(効果音つき)


はい。こんばんは四亜です。
本日も過分にヲタな内容となっておりますので、素知らぬ顔をして通り過ぎるのが吉でしょう。ええ。たとえ、今、またしても、C+Xで、途中まで書いていた日記すべてが、消えてしまったということを明らかにしたとしても。。。!

★矢にはまりました。
正確には、アイオロスにはまりました。いいですか、アイオリア、ではなく、アイオロスです。(しつこい)
今更、何を考えてこんな自体になっているのか自分でもさっぱりわかりません、もっと健全なことにこの脳みそを費やすべきだとは思うのです。それは本当に。
★矢夢小説というのがあります。
とりあえず、めぼしいリンクはすべて読破しました。
私が見たのは、単純に愚かしい女たちの妄想とでも思ってくれれば良い、黄金さん逆ハーレム状態の、メイド恋愛もの、とかいう関係ばかりですが。(笑)
その中に、射手座の後継者としての主人公がいて、冥界までも巻き込んだ、すごいスケールの話があったんですわ、で、そのキーパーソンが、アイオロス。(涙)
何もお約束のようにハマらなくても私、とは思うんですが。
ちなみにOVAの「涙よりも・・・」のオープニングは大好きだ。ちょっとシャカを思って泣けてくるけど。
長編が好きなんです。まぁ、つまり読破した後が好きなのかもしれないですが。
何でも大抵の小説は長編を読みます。
その他にも気になる小説は2、3あったのですが。(しかし400以上のサイトから、たったそれだけかと思うと、、、、ちょっと悲しい)この設定で面白かったのは、二つ、その中でも特によく書けていたのが、今回であったものでした。
いっそ自分で★矢サイトでも作ろうかと血迷うくらいには、探してしまいました。(爆笑)
全然原作知らなくても、面白かったです。
皆よく原作読み込んでるんだなぁとか(笑)変な所で感心してしまったけど。

はぁ、それにしても最近の新しい作品に目をむけず時代に逆行してる感じでもあるんですが。よしとしましょう。デビルマンが映画になるくらいですし。

ロス兄のどこが好きなんだろうか、私は。そもそもほぼ死人、さらにさわやか過ぎるきらい、そしてやたらまぶしい好青年という時点で、私の好みからはまったく外れるはずなのに。
物語的には、宗教ぶっとばして、よく考えたもんだなぁと(笑)ほんとうに思うのだけど。
実際あれだけのあくの強い作品はそう無いから、それで残っているのかもしれないな。

ばからしいけど、人間らしさを描いているところが、最もな魅力なんでしょ。多分。

だから個人的には、私は多分サイコとかそういう系統の絵とか、物語とか、凄い!と思うことはあっても、ずっと取っておきたいな、と思うことは無いんだろうな。あとリヴァイアサンとかも。
対魔針も面白いけど、なんか違うのよね。
デス・ノートも感動はしたけど、このこゝろの隙間を埋めてくれるものではなくて。
苦くて痛くて悲しくても、それでも前に向かうような力を持った作品が好きなんだろうと思う。
ただ、悲しいです、痛いですっていうのは、マゾじゃないから、楽しめないんだろうね。
まぁ、楽しむっていうのも、言葉が悪いけど。

ばかばかしいけど、今の時代に必要なんだと思うんだよね。
いかん語ってしまった。

うわべだけで人とつきあうことは、たいていの人はできると思う。少なくと私はそう思う。
だけど、本気でぶつかり合える人ってどれくらいいるんだろうか。
いまはそれから逃げてる人が多い気がする。
私もまだ、全部はぶつかりきれてないけど。
それをナンセンスと思うか、必要ないと思うかは、人の判断による所なのだけど。
私はそれが必要だと思う。
それが人がなすべきことをなすために必要な力になると思うから。
愛だよな。愛。
愛って、傷つけたり、泣いたりもするんだと最近思う。
笑っていたいだけなのは、きっと愛してないんだ。
私はどれだけのものを傷つけて、どれだけのものを愛せるんだろう。
無限な愛なんか知らないから。
相手を傷つけるようなことは言いたくない。だけど、言わなくちゃいけない時もある。
その時、私はどんな顔をしているだろうか。
息が苦しくて、苦しくて、たまらない時はどうすればいいんだろう。
自分が声というものを忘れそうになる時はどうすればいいんだろう。
答えはすでに自分の中にあるから、こんな問答に意味なんか無いことも知ってる。
だけど、でも、聞かずにはいられない。
私のこの声は、確かに伝わっているのかと。
私のこの声は、確かに、伝わるのかと。
確認せずにはいられない。
いくど肌をふれあっても、こころの奥底まではわからない。
いくど、その声を確認しても、こころの奥底まではわからない。
だから、ああどうか。
どうか、と願わずにはいられない。
どうか私のこの声が、届きますよう。
どうか、ただ、この想いだけが届きますよう。
その中に、決して私のねじ曲がった故意の感情だけは、入らないで。
どうか。

人はほんとうに、汚くて、どうしようもなく奥病で、そして、限りなくいとおしい。

奢れる心を封じて。
ただ、一つだけが伝わればいい。

今は、そう思わずにはいられない。私と、私の大切な人たちの明日のために。


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