航海日誌

2004年09月29日(水) ごー。

こんばんはこんにちは四亜です。

今日のお題は目の前の川の音です。(笑)
台風です。

■というわけで今日は。

陰陽師です。(おやくそく。)

この嵐で、風が窓をたたく音と、揺れる家がまさしく、相応しい効果となって
体感できました。(違)

いやん怖〜。

はい。さんざんに言った陰陽師。萬斎さんが見たいがだけに、また
見てしまいました。(笑)でもCMの多さに苦笑。

美しいわ。。。。どうしてかね。なんか男なんだよなぁ。
女装しててもその男っぷりに惚れそうです。(爆笑)
やっぱり最初の「さわがしくなってきた。」だったっけ?のカットはいまいち、だったけど。

フカキョンは好きじゃないけど、須佐役の子より演技はうまいと思う。
普段使わない言葉遣いだから、せめてもう少しすらすら聞けるとよかったのに。
夢枕さんのは独特なのかな。
個人的には、母様をははさま、と呼ぶのは、どうなん?とか思ったり。
かかさま、だと下賤な感じがするのかしら?
父様、もちちさま、だし。なんか解せない。

ともかく、中井はすごい役者だなぁ。あのセットであそこまで燃えれるところが。
琵琶なんか弾いてる感じがするから不思議。

博雅は良い漢ですなぁ。(しみじみ)そういえば彼の地位はどうなったんだろう。(少しはあがったのだろうか。)いろいろ突っ込み所ありましたがー。
個人的には須佐の特殊メイクとかが下手すぎて。ていうか、特撮が。。。(それは言わないお約束。)せめてキャシャーン並みが良かった。。。などと言ってはいけないね…きっと。

今回は笛吹いてばっかでしたがー(笑)…原作でもこうだっけ?(←知らないし)
それにしても萬斎さんは綺麗でした。
バトルシーンも結構面白かったし。(ただ、膝上のカットが多かったので、足さばきが見えなくて残念。(だから袴で蹴りとか繰り出してたのかなぁ。)
改めてみると、キャスティングに金かかってんなぁとか。(笑)

もう次は無いかもしれないが、正直、1のが面白いので、次回はやっぱりもう少し博雅の出番を増やしてほしい。ワイヤーなんちゃら(ワイヤーで人つるすやつ?)ハマり過ぎ。
いつも思うけどもう少しSFX(ていうの?)なんとかならんのかなぁ…。(涙)
笛と琵琶はさすがだったけどね。(涙)

「興味などありませぬ。」(幻角と歩いているシーン)のこのカットの萬斎さんがお気に入りです。なんか、ひょうひょうとした感じが、阿倍清明っていうイメージです。
表情も歩き方も好きー。

幻角がもう少し体術?ていうか見せるところが欲しかった気も。今回バトルではわりと清明に目がいった。(まぁ女装してるから。。。)

個人的に最後の切れ方も微妙というのか、ああ、どっかの映画かなんかで同じような切れ方があったような……とか思いつつ。狙ってることはわかるんだけど、なんかやっぱり映画というよりコミックスのコマのような感じで、せっかく映像なのになんだかもったいないような。

こんなに辛口ですが、お金ができたらきっと2のDVD買うんでしょうね私は(涙)
そんなに萬斎さんが好きか…(ものすごく好きなわけじゃないとは思うんだけど、。。。)

■台風。

雨。すごかったです。どうやら、通り過ぎたようですが今も目の前の川は産卵、ちがった。氾濫してます。多分。(音だけ聞くと)

ずぶ濡れになりました。

今日お米もってきてくれたヤ●トさんありがとう。でも今大変だね。郵政公社とか。(--;
そういや中部電力のことものってたな。紙面で。
中部電力って結局独占企業なんじゃ…。という話などしましたり。

とりあえず今日はこれで。


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