航海日誌

2004年08月25日(水) ミーハーといわれても。

こんばんは、こんにちは、感無量な四亜です。

エーリィザーーベ〜!!!!!

行って参りました。アホです。今度のパンフもやたら重いです(涙)
この日記のスペースじゃあ書ききれませんっ。

歌が上手になっていた!!
↑最初に書くべきはそこなのか(笑)

念のためCD買いましたが、昔の内野はやっぱり下手でした。(笑)
で、しかも売店の人、
「内野さんでいいんですか?」

内野の公演の時に確認することなのかそれはっ

・・・そりゃ私だって山口さんのが歌上手いだろうなとは思うんだよ。
でも、いいんです。彼が下手でも周りが上手いから。(笑どんな理由)


と思っていたら、

歌が上手になっていた!!(二度目)

変に歌い癖があるというか、努力してました。キャッツを思わせるようなシャウトも上手くいきました。(多分)ていうか、何より、今回

演出が上手かった!!
舞台設定見た瞬間からもう、駄目かもしれない。。。(←最後までもつか)と思いました。
今回の方がずっとスタイリッシュで、スマートです。しかも

生バンド(オケって言え)
こーれーは。嬉しい!!!!!やっぱり生は最高だ!!
それにしても、ダンスもますます強化されてて、トートダンサーがすごく大変そうだった。
何しろ今回はキャストで出てる人で嫌いな人がいなかったのが嬉しい。

そして!!

高嶋兄が15センチ先にいた!!(笑)

えー、今回私がゲットした席は何故かオケの横、つまり一番前、つまりルキ−ニの演技と関わってくる場所。(涙)・・・・すいません初心者があんな席で。。。。(涙)
舞台からおりてきて、いきなり、斜め15センチ先にあの高嶋さんがっ!!!

本当に実在しました。(←失礼)

彼は一番歌が上手いけど、声量は内野ののがある。でも歌があんなに上手になってるとは思わず(少なくとも、音を外さないし、ごまかしもできるっぽい)じーーーん。
もう、それだけでいいやとか。
私の席からだと、ルドルフのキスシーン(笑)が見れないかなーと思っていたんですが、それ以上に、春風うららさん?すごくよかった!なんか、魅力的な人です。綺麗だし、まさに「袖口から愛嬌がこぼれる」感じ?気品がある。素敵です。すごく。ちなみに、自意識過剰かもしれませんが、2度目が合いました。(と思わせておいてください。)
であとは、トートダンサーかな。一人、気になる人が。にこやかに笑うと可愛い人。(誰だよ)で、女中さんの中の一人の人の姿勢が良かったとか。精神病の子の声量がありすぎて、なんか、変だったとか。

と、思っていたら。
あ、ルドルフ役はパクさんだったんだけど、予想以上に良かったVVV
で。例のシーンですが。

何も、こちらにわざわざ見せるようにせんでも。。。。。。(笑)

顔がにやけないようにするのが精一杯でした。濃厚に見えるキスのさらに、グラインドとかしちゃってます内野。(笑)しかも絵になってる所がさらに怖い。(笑)
で、で。で、二人の歌のシーンは以前より全然よかった!戦いっていうか、パクさんは弱いところと、強いところを上手に演じられる人なので、安心して見ていられました。素敵すぎて泣けてきた。っていうか、内野、エロすぎです。顔はやつれたけど、相変わらずのスェクスィーさは健在でした。(笑)

今回気になったのは、歌が増えていたのと、またこの歌の具合がそれぞれアドリブ入ってて、良い感じだったの。なので、安心して見ていられた。これでこのチケット代金は安いな、と感じた。前回は、内野が喉へんな時だったから、声事態が微妙に出てなくて、痛かったんだけど、今回は、最初の一つの音から大切に出しているのを感じて、ああ、来てよかったVVと思いました。
今回はー、最後のダンスと、ルドルフの子供の時に聞かす歌が良かったです。
あ、ちなみに、CDは昔のなので、アホみたいに下手です。(予想通り)
でもでも、こんなCD目じゃないくらい、上手になってたんで、これで山口さんファンの人が内野さんを嫌煙したら嫌だな〜。(と私は思う。)劇は生き物だから、毎日同じコンディションなわけはないし、どうせなら、今回のCDが欲しかったけどね。私は。(生バンド)
アホみたいに高いCDも買いました。
最後のカーテンコールでトートダンサーに手をふってもらえた、とか思ったのはきっとファン心理でしょうね。(ていうか、あまりに綺麗なお兄さんが微笑んだので、微笑みで逝ってしまいそうでした。)おかしいわ、私、内野を見にいったのに(笑)
ダンスが素敵でした。今回は全体的にもそろっていて、良かったです。演出。すごくよかった。エリザベートって、ハードだなぁと改めて思いました。これを連日やるとすると、どれだけの運動量がいるんだろうか、とか。

さて、ひとしきり、暴走した所で、一場から語っていきましょう。(長いって)

あ、パンフは前回より大きさが普通サイズになってて(感涙)中身も充実してて、私的にすごく満足です。これ、2000円もするからね。後悔したくないしね。

一場死者と夢見人たちの夜の世界

実は、この一幕、すごく好きなんです。コーラスの「我ら息たえしものども」って、すごくかっこいい。特に今回は演出が素敵でした。私好み。高嶋さんはほんと素敵ですね。
あ、そして内野さんはやっぱりゴンドラで登場(笑)しっかりつかまってる所が見えた。

二場ポッセンホーフェン城の庭の片隅

びっくりした。いきなりフランス語かよ!!(笑)そういえばそうだったかもしれないが、わざわざ混ぜる意味がわからん。まぁ、それでも聞けたけど。
この時は一路さんはちょっと固めだった。

三場↑の庭

女性のドレスの裾って案外結構しわになるんだな〜とか思った。(笑)

四場 冥界〜エリザベートの部屋

トート様本領発揮?(笑)内野の美声にうっとり。というかうっとりする暇もなく、大きな拍手。この拍手は一番大きかったかも。あの難しい歌をよく歌うもんです。最後のダンスは着メロにしたんですが、携帯かえたらなくなりました。(嗚呼)
でも着メロで聞いてもほとんどの人がわからないと思う。(嗚呼)

五場 ウィーン王宮

ゾフィー様がすてっきーでした。(初風様)←様。
いいです。その素敵さが最高です!

六場 バートイシュル

ヨーゼフ役(皇帝)案外上手で、良い声で、私好みでした。うん、よかったv
石川さんでした。感動です。

七場 はぶき。(一路さんは上手いのでほめようがない。でも、オケの音にかき消されるところもあったので、私の場所が悪かったのか。)

八場 アウグスティン教会

何であんなに似合っちゃうんでしょ、内野。でも見るたび、美しさとは別にコミカルな感じがするのは私の気のせい?
ここで声のエコーがかかってる所も好き。(シシィの返事)
今回は、本当にダンスが多い。というか要素としてすごく多いので、女性はとても大変だなと思いました。服が重いし。でもその方が飽きなくていいけどね。

九場 シェーンブルン宮殿の鏡の間

えーと、その他大勢さんたちの声が小さかった。

十場エリザベートの寝室。

これは、よかった。一路さんが、今回のエリザベートでは女性の持つ裏の部分というか、そういう汚さみたいなのも出せてて、私的には、ああ、「女」だわ、と思って、よかった。やってるシーンが醜いのだから、綺麗に演じる必要はないと思うし。

十一場省略。一路さんの歌、素敵です相変わらず。なんか必死って感じが、すごい。

十二場夫婦の絆。

ここでは、前回扉が後ろでエリザベートが手前だったけど、今回の扉が前(皇帝が前)エリザベートが正面の後ろ、というのの方が位置的に見やすくて、私は好き。

十三場 ハンガリー訪問。

知らないうちに、内野が右手上にあがってて、なんか、もうそれに一瞬気づけなかった自分にショック。(笑)ってか、なんであんたそんなとこに!?(涙)
でも、すごいです。距離にして、2Mくらい先に、内野がいるんです。目を皿にして焼き付けました。胸板がすごかった。(←見るべきはそこなのか笑)
衣装もここでちょっと違うの。柴田恭平が館の結婚のインタビューで着てたコートみたいなやつに似てる。(何てたとえ)

ていうか、ムチもってるの似合い過ぎ(笑)誰かこの垂れ流しのエロスをどうにかしてください。

十四場 ウィーンのカフェ。

気に入りました。何が。シャンデリアを演じる人が吊るすところとか、道具の配置とか、新聞とか。(笑)でも両面同じっぽかった。ボヘミア〜ン。歌を思い出した。(笑)

十五場 ホーフブルク宮殿の廊下

この少年ルドルフが、とっても心配でした。以前のルドルフ役の子はすごく歌がうまかったんですが、なんとなく不安定な所を今回のルドルフは表現していた、(無意識か)ほっとけない感じが、かえってよかったのかも。

十五B場 エリザベートの居室

あきらめの悪いトート様がいらっしゃいます。パワフル内野。なんだそのパワーはどこからくるんだ。(笑)今回は全体的に気合いが入ってらっしゃいました。

十六場 ウィーンの街頭

微妙に気になる今時の顔をした子がいました(女の子)

十七場エリザベートの更衣室

えーと。とりあえず、小笠原さんが良かったかな。

で、二幕です。
一場Aプタペストのカテドラルの前。

ルキーニの独壇場。すばらしきかな、エンターティナー高嶋。この人は、細かい気配りが客から笑いを引き出させると知っているんだな。すごく優しいなそういうの。

一場B戴冠式。

素敵でございました。何がと言われても困るんですが。フラレまくるトート様が。

二場ルドルフの部屋。

えへへへ。好きなシーンです。前回地球儀だった演出、今回は本とか、私的には好みでした。っていうか、横たわる内野をテイクアウッしたかったです。(←湧いてます)
川綱くんというらしい。(少年ルドルフ役)愛らしい美少年です。誘拐とかされちゃいそうなくらい、愛らしいです。(私の好みではないが)とりあえず、よかったです。
良かったというと、内野の歌が、優しくて、パンフの写真より表情豊かな顔してたんで、安心しました。(内野が)

三場 精神病院。

来ましたっ。今回のウィンデッシュ嬢は、河合さんというらしいですが、、なんか、すごい。
「あゆ」に似てました。(どんなや)
声がすごい。声量がすごい。ものすごく上手いわけじゃないけど、一路とはるくらいの声でした。

四場 ゾフィーのサロン(省略。大臣たち、ちょっと歌が小さい)

五場 マダム・ヴォルフの館

娼婦がなんか、微妙に健康そうだった。(笑)
セクシーなのは、猫しっぽつけてた人と、黒のボンテージ着てた、皇帝の浮気相手。
網タイツは、微妙だった。

六場 エリザベートの体操室

はい、好きなシーンですな。鏡の前で待ってましたとばかりにコートを脱ぐ、トート閣下に万歳。(笑)いやーほんと、内野、今日はどうしたんですか、なんか、野獣って感じです。(は?
二人の戦いが面白いですすごく、真剣。

七場 省略

八場 安らぎのない年月。

女官と侍女、歌とダンスにおつかれさまな幕。

九場 省略。歌が難しい。半音あがってる感じなところが(男性パートの)

十場 省略。親子対決。パクさんが良い。

十一場 憎しみ 

ジークハイル。です。ダンスが怖かったけど、ダンスの衣装が微妙だったのと、ダンスしてる民衆がダンス終わってからの立っている間が微妙でした。

十二場 ルドルフの部屋。

わぁい、トート閣下登場。てか、「友達」と勝手にすりこんだわるいお人です。
エロティシズム万歳。セクハラで訴えられそうな手の動きとか?(どんな

十三場 ハンガリ−独立運動

「ハプスブルク・・・」とつぶやいたパクさんの台詞が、妙になまなましい。

十四場 省略

十五場 マイヤーリンク

はい。お待ちかねのあのシーンです。ここはダンスも好きなんですけど、歌とダンスなら、ちょっと前のシーンですかね。今日は死の接吻は見れないなーと(場所的に)思ってた私に。
はぁ!???(パクさんの頭が下がった。そしてばっちり見えた)
・・・・・・うーーわーーーー。まさに、ぶちゅーって感じでした。しかも長い!(笑)
拳銃を持たせるそのもどかしさというか、長さというか、どこに視線をやればいいんだか!!
えー。これって山口さんもやってるの?(同じだからやってるのだよなぁ?)
想像つきませんでした。
とりあえず、内野は何をやらせても美しい、と結論がつきました。

十六場 葬儀

エリザベートをつれてきた女官?がよかった。
(一路さんについてははぶきます。もう、彼女に説明はいらないでしょう)

十七場 省略。いや、高嶋最高です。

十八場 コートダジュール

いったことないです。(聞いてないし)
エリザベートの歌が前より良い印象で聞けました。

十九場 悪夢

素敵です素敵です素敵です。トート様が手で拍子とってて笑えた。

二十場 暗殺

やっぱ、主役にもキスシーンくらい無くちゃね。(笑)
やっとエリザベートを抱きしめられた時の内野の顔が幸せそうでした。
長かったなぁ、トート様、と思いました。
最後も上手にまとまっていて、演出的には今回のが断然良いです。前回よりは。
ただ、あっという間に終わってしまったので、
ええっもう!?という所がある。

カーテンコール。

近すぎて目があって怖かった。_(ごめんなさいごめんなさい)
あの距離だと、顔の表情から服のしわまで全部見えるので、どこを見ていいかわからなかったり。でもでも、頑張って拍手した。
ここでようやく仮面をはずした素顔がかい間見れた気がして、ああ、劇っていいなぁと思いました。観客と演じる側、どちらがかけてもだめだし、両方ないと成り立たない、この一夜の創作活動。面白かったです。●年前より、初めて見た時より、何倍も、ずっとずっと面白かったです。

困ったこと。
すごい前の席なのはわかったけど、これで隣がこなかったらどうしよう、とか思ってどきどきしながら待っていたこと。席空いてると気になりますからねーー。。。。
ちなみに隣の人はとても詳しい人みたいで、もしかすると名古屋の人じゃないかもしれない、だって、パッションピンクのスーツ上下、なかなか着る人いないと思うんだけど。

その隣でみすぼらしいかどうかは知らないが普段着でいきました。前じゃなければこんなこと気にしないのに、とか思った。

食事。

忘れてて。
あられ食べてポカリを飲んだ。お腹鳴らなくてよかった。。。

何はともあれ、ありがとうございました。
(終わり)


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