航海日誌

2004年08月15日(日) へたに。

一人でも、時間がうまく使えなくて嫌。(涙)

こんばんはこんにちは、おはようございます。四亜です。
どうもキィを外してから、固くなりましたこのキィ。(涙)
まぁでも、やっぱりデスクトップのが使いやすいです。

本屋さん。

近所に懇意にしてた本屋さんがあるのですけど、
閉めてしまうらしいのです。

悲しいです。
でも、もう店主さんが定年近くで、次の職のために、移転するそうなので、
残念ながらも、応援して、お別れしてきました。(涙)

小さい本屋さんが好きです。
大きい本屋さんも好きだけど、店員の質にもよるし。(←偉そうだなおい

さすがにこの間、某大手ドラッグストアへいったら、レジで見習いの男の子(とはいっても大学生っぽい)が一つの商品のレジに戸惑って、客に愛想もなしで、しかも
「●●さん領収書ってどうするんですか〜?」とかのんびり聞いてくれたもんだから、
私はレジで脱力しそうになりました。(涙

なんで一つのモノを買うのにこんなに時間かかるんだろう。(怒
ちょっと気にする人なら、「もおいいわ。」とかいわれるよ絶対。

でまぁ、本屋の話に戻るけど。

近所、(歩いていけるところ)に小さなお店がなくなっていくのは、とても悲しいことです。
それがたとえ時代の流れだとしても。
本屋というのは、とても儲からないものなのだそうです。
本とは本来高価なものであったのに、本屋の店員は低くみられがちです。(お客さんにそういう人が結構いるの)
そこの店主さんは(奥さんは最初印象悪かった。)私のような漫画ばっか買う人でも(笑←ちゃんと専門書も買ってますよ)すごく丁寧に対応してくださって、偏屈っぽかったけど、私はとても好きでした。安心して本が買える、数少ない場所だったのです。

小さなお店それも地域に密着した昔からのお店がなくなっていきます。
悲しいです。
私は大型店を責めているわけじゃないです。
けれど、それでも悲しいなと思います。本など、本屋で見なければわからないものもたくさんあります。インターネットが普及したからといって、それだけで買えるものでしょうか。
私はネットショップを利用することも多いです。
でも、本だけはまず、見てからネットで注文します。

看板も新しくしていたし、駐車場も変えていたから、赤だとは全然しらなくて。
どこの業者も送料無料になってきたことも拍車をかけているらしいです。
品揃えも小さな書店のわりに全般でそろっていたし、私はとても好きだったんです。

そして後を継ぐ人がいないということも、閉める原因のようでした。
これで私が知ってる半径3km以内(くらい)の本屋さんは9つ、ということになりました。その中でもベスト3に入る本屋さんだったので悲しいですやっぱり。

本屋さんを選ぶ基準。(my基準)
1.入り口、出口が入りやすいか、そうでないか。
2.店内が適度な広さであるかそうでないか(通路とか。広すぎても狭すぎてもだめ)
3.冷暖房が効きすぎていないか。
4.本の種類、冊数。品揃え。(かたよりすぎていてもだめだけど、オリジナリティがないのも嫌)
5.本の整頓。(ばらばらになってないかとか、雑誌が折られていないかとかダンボールが積んだままになってないかとか)
6.レジ対応。(レジが早すぎても遅すぎてもちょっと嫌。本に対し、丁寧であるかどうか。)
7.店員の対応。(あまり使わないけど、わからない本や知りたい本があったとき、適度に対応してくれるか、できなければできる人に連絡してくれるか、とか。)
8.居心地の良さ。(長時間いられるか、短時間でもすぐ出れるか)
9.本を本当に好きな人が販売しているのか。(これは勘ですけど)

だいたい、こんな感じで、チェックする(笑)。ずっとつきあっていく本屋さんは、やっぱりこの合計が高いところかな。

なので、私の基準は必ずしも品揃えが多いからとか、駐車場があるから、ではなくて、長期間にわたってつきあっていけるかどうか、というのが最たるものになります。
ま、駐車場があった方がいいですけどね。(でもまぁ、歩けよって気もするし)

そんな神経質にならんでもと思うでしょう。でもでも、大好きな商品を購入する時に、販売する人ってすごくよく覚えていると思う。私はそう。
それが、サイテーな人かサイコーな人か、でその商品を後々使うとき、それを思い出してしまうことだってある。それ考えると、ほんと難しいなぁと思う。

マリみて。

ついに、、ついに、買ってしまいました。「マリア様がみてる」の、漫画バージョン。(笑

「今時こんな子いねぇよ!!!」と思わず叫んでしまいそうな、お嬢様方。
そして、バラ。バラ。薔薇ーー!!!
面白かった。
「ごきげんよう」とか言ってみたいよ私もっ!!(笑)
ロサ・キネンシスとかかなり惹かれまくりました。(薔薇スキー。)
私は和もの贔屓ですけど、何故か薔薇だけは好きなんですね。なんでかな。
「お姉様」ですよ!!やー職場でも私、「お姉さま」使ってますけどね。(リーダーに)
そのお姉様とは全く違う「お姉様っ」(目眩が…

ヅカ〜って感じですか。(何故疑問/笑)

はー。しかも世界で一番愛してる、みたいな、それってそれってどうなん〜!????(動揺)
百合とかいう言葉はふさわしくないですね。これはすばらしいです。
美しいです。優しいです。感動です。涙します。なんか、青春です。こんな頃があったのか自分にも?(←?がつくし)…そんな感じで、切ないです。
でも読んだ後、ほわっとします。ほわっと。
私は。コバルト文庫ということで、当初避けていました。(笑/偏見)
なので、漫画も、本屋さんが閉めるってことで、義理っぽくどうせ売ればいいかとか思ってました。(ごめんなさい)
少女、少女を描くとゆーことが、すばらしいなと。(何いってるんだか)
いや、少女って、こういう少女って今いるのかなぁ、とか。(しみじみ)
一昔前の私たちの世代より、少し前くらいなら、まだ、今はもうお嬢様学校でもいくらなんでもこれはな〜。とか。(笑)
いやでも、そんなことすっとばすくらい、面白かったですが(笑)

画的なところから見ると、ほんと、少女漫画ってすごいよな〜って感心しちゃった。
アホみたいにトーン処理が多い(爆笑)削ってある所も多い。これを処理するだけでどのくらいの時間がかかるのか、考えただけで目眩がする。(笑)
綺麗だし、違和感なく読めるのがすごいね。繊細な表現なのに、台詞の強弱までこっちに想像させてしまうところがすごい。(笑ほめ過ぎ?

いいっすねーこーゆーのを少女漫画っていうのかも。(じーん)
あこがれ。焦がれる。それは誰もが持っているものだから。

というわけで、(またしても長い)今日はおしまいです。


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