航海日誌

2004年07月10日(土) 別れ。

というのはしばしば突然にやってくるものです。

こんばんは四亜です。

眠気もとうとうピークに来ました。頑張ったのですが、二つのうち一つしかレポート完成にいたらず、なお、自分がそれでいいのか本当に見極めていないので、提出できませんでした。(涙)

今はただ、眠りたい。

何しろ、資料が多すぎると、困ります。
その中から必要な部分だけ抜き出して、、、というのができないわけでなないけれど、私は本というのは活字というのは、すべて情報として受け止めるべきものと身体が覚えているらしく、論文の本でもすべて目を通したいし、そうするとかえって情報が増えてしまって、曖昧に摩耗された中に自分が漂ってしまう。(何いってんだか)

薬屋探偵。

ようやく読みました。いや、読みにくかった。(涙)
しつこいっていうか。(笑)
エラリーみたいでした。(どういうたとえ)
とはいえ私が読んだエラリークイーンなんか知れてますから。例えるのもどうかと思いますが。

すごく「静」な物語でした。人はばったばった死んでいくのに、静かすぎるんです。探偵役の密かな情熱、あるいはそういった感情が、静かに、例えば炭の奥底に灯る、火のように、静かに燃えているんです。

そういう物語はミステリーでは新鮮でしたが、いかんせん、かなりこじつけっぽい部分もあって、物語としては弱いです。キャラクターとしては魅力的であると思います。
あえて、表面的に台詞を出さないというか。キャラクターたちの行動を見ても、現実感があまりない。これは、今の若者の考え方や、行動をそのまま映し出しているのかもしれない。ひどく、現実的にたんたんと語っている部分、突き放した部分、その中にどうしようもない人の情を表現しようとしている。、、、難しいことをやろうとしてます、この作者。
どちらかというと、2時間サスペンス向き。映像などにした方が面白いと思った。シナリオのようだから。(笑)あえて、一人のキャラクターに感情移入できないところは、作者の狙いなのか?
私的にはそこが不満。

QEDシリーズ。

読みました。これも長かった。地味なのに。(笑)
どちらかというとこちらの方が読みやすいが、論文の資料を読んでいるような気分にさせられ、それが物語として面白いかと言われると、よくわからない。
これも、淡々と物語が進んでいく、時間軸を感じた。
こちらは、どちらかというと、机上の理論的な部分が多く、作者の経験なるものが少ないように感じた。
二つに共通していることは、重要なことを、短い言葉、あるいはセンテンス、あるいは隠し味、で読者に伝えようとしている所。それはそれで面白いのだけど、そればかりだとつまらない。

総合的にはひさしぶりに新鮮な気分にはなれたけど、伊集院大輔の冒険を読んだときのような衝撃が無いのが残念。
あれですね。よく私が言われてた「よくばりすぎ、」というやつかも。

写真を撮るときの構図とかでこれもあれも、というのがこれにあたります。
師匠(勝手に言ってるし)からよく言われた。

メフィスト賞をとった連作だけに、なんか複雑でした。
未だに、私は何が「白兎」で「蜃気楼」なのかわかりません。私の知識不足でしょうか。
多分調べればわかると思うのですけど、わざわざ調べる気もおこらない。

残るはスタートレックだけ。これはもともと映像というものがあるので、それを見れると良いのだけど、よけいな先入観を入れないように、本から入ってみようかと。(笑)
でも図書館にあるだけしか読めないけど(涙)

アンデパンダン。

どうしよう。今朝、唐突に一つの作品が頭の中で展開され、搬入搬出&材質、その他もろもろプレゼンまで職場へ行くまでに決まったんだけど。なんかそれもつまらなくて、どうしようかと思う。

京都までいって、交通費つかって搬入して、それくらいかける価値あるものを作らなければ意味がないと思う。(涙自分でいってて、ちょっと悲しいけど)

やりたいことはきっとたくさんあるのだと思う。
それが一番困る。私が5人くらいいたら、いろいろできて助かるんだけど。

選挙。

明日は選挙。この局地的豪雨に見舞われた明日からバイト先の子は彼氏と温泉旅行。
天気大丈夫かな?
でも旅先で行動が昼過ぎからなんて信じられない。(旅スキー)

マックさん。

なぜかいきなり本体がなおっていた。(笑)
さすがマックさん。
でも心配なので、ノートから書き込む。ノート快適です。でも大きくて重い。

ウサ。

健康診断。いってきました。ちょっと心配ですが、今のところ先生の言いつけ通り、頑張ってます。もう、5年目になるんですね。この子と一緒に成長したのは、つい最近な気がします。それだけ、私が仕事や私の都合で、彼をほっていた証拠なのでしょう。
今は、あと何年生きれるかわかりませんが、一緒にいたいと思います。

小話

健康診断は、夕方にしてもらおうと予約の電話をかけたんですが。あいにく先生が午後からいらっしゃらないということで、心配になって、午前中に予約してしまいました。
その後、気づいたのは、お金と交通手段。(笑)
ゲージも探して、暑い中車を出して、私の運転でゲージの中でふんばってるサクさんがかわいそうでした。(ごめんなさい。)
とりあえず、銀行へいってマック用のお金おろして、(今月は引き落とされなかった)そして獣医院へ。・・・駐車場の前に横に止まってる車がありましたが、根性で(笑)バックでとめました。(笑)
できましたよvvv’(そりゃできるだろう、とつっこんでみたり)
教習所の先生によけいに四時間しごかれた甲斐はあって、バックはとりあえず入れれました。

嫌な汗をかきつつ、家に戻り(途中エンセキにタイヤがぶつかる)大急ぎで仕事へ。

名古屋、とりあえず近所ならオーケーでした。(笑)
人轢いてないし、ぶつかるのも地球の予定なので。(予定?)

心境は、母でした。

この子のために犯罪者になるわけにはいかーん!!(とか笑)
ほんと、どうにかしようと思ったらできるもんです。

まぁ、私の場合、目的や目的地が無いと、どこまでも走ってしまうので、それが嫌なんですけど。
常滑で買った地図は役に立ちました。(なぜか常滑で地図をわざわざ買った。)

しごと。

今日も彼女は遅れてきました。
多分寝坊だと思ってました。今日はメールも連絡もきませんでした(怒)
そしたら、「へたな言い訳はだめだと思って」とのこと。察しがいいです。その通りです。というか、へんな方向に知恵がつきました。
でもとりあえず、頑張ってもらい、なんとか週末越しました。来週はリーダーが戻ってくるので、ひと安心?(なんか?)おかげで私は朝からいらん仕事が増えてたんですが。とりあえずそのぶん読書時間もとったので結果オーライでしょう。
ありがとうございました。細々した雑務は来週片付けます。うん。
ちなみに、「違うんだって・・・」というのはすでに言い訳といいます。にっこり笑いつつ、そんなことを思う自分の黒さにびっくりです。

サイト。

実は小説をUpする予定だったんですが、微妙なところで書けません。何だろう??レポートができてない所為かな。これが終わらないと他の作品に手ぇつけられなくてすっごく嫌。

すてきなサイトをみつけました。というか、いくつか見つけてるんだけど、お気に入りが掛け軸のようになってきたので、そろそろ整理したいです。
管理人さんのかわいいサイトを見つけました、いいですね、ネットって顔が見えないから。(笑黒いな今日は)多分学生さんで、私より若い方なんですけど、愛らしいです。いいです女の子ってかわいくて。(男だったらどうするんだろう。)

さて。とりあえずは論文の続きをしなくては。。。さっさと作品も送りたいんですけどね。いかんせん、論文おわるまで机の上が資料で埋まってて、スキャナーもそのしたになってるし、困ったものです。やっぱり学術基礎をとります。論文かけないし。論文の書き方って本は持ってるんだけども。頭悪いなぁと思う。(自分が)

今みたい映画

アンダーザワールド。と、(これはDVDなので解決)
なんちゃらヘルシング!!(笑)とかゆー。
この間、スクリーン(映画雑誌)を立ち読みした時、のってた。(多分)
アンダーザワールドに出てる美人の姉さんがヘルシング(漫画の方じゃないよ)にも出ていることが判明。俄然、見たくなった。
それほど奇抜な物語とか作品ではないと思うんだけど、衣装とかキャストで(笑)

とりあえず、私の今月の稼ぎはどれくらいに減るんだろう。(お休みしまくったのでそして来月も休むからなー)エリザベートのCD手に入れば満足としよう。

気になってる。

小松亮太プロデュース、タンゴ・スピリット��
10/8日に名古屋の厚生年金会館であるんだけど、面白そう〜。
小松亮太というと、バンドネオン、なんだけども。
詳しくは知らないが、私はこういうのも多分すき。

今日は。

枝豆豆腐を食べた。美味vvvvv
お中元に、「エビス」が箱で来た。(笑)私の所為!?

おいしいご飯を食べるのがうれしい。今年の私は夏バテとは縁が無いです。
むしろ、体力が許すのなら、いろいろ調理したいし。
ゴーヤ食べてます。おいしいですvvv

というわけで、今日はこのへんで。BGMはまたまた志方で。はーほんと、私この人好きなのかもな。あ、稲葉の新曲もわりと好き。あの人らしいって感じがする。最近は、ソロの方が好きかな。ソロのはじめは、いまいちだけど、今は断然ソロがいい。あの人にしか歌えない歌だ。
でもでも、松本さんのギターは大好きvv
最近のミュージックステーションに出てる人の名前も顔もこれといって特徴が無いので、覚えられない。(涙)見る時間さえ無いんだけど、どうせ見るなら、かわいいかかっこいいか、ださいか、へたか、うまいか、どれかがいい。なんかどれも半端で面白くない。
日本のミュージックって、こんなだっけか。

音楽はー。移り変わりが早い。まるで時に金払うみたいだ。それは錯覚なのだけど、そう思わせている人たちが、本当に音楽が好きなのか私にはよくわからない。

奏でるということは、誰にもできることで、誰もが幸せになるということ。

私はそんな風に思う。甘いですね相変わらず。

それでは今夜はこのへんで。
おやすみなさい良い夢を。


 < 過去  INDEX  未来 >


SIA [MAIL] [HOMEPAGE]