航海日誌

2004年05月09日(日) 散財。

こんばんは四亜です。
あまりにあまりなタイトルに、自分のばかばかばかと思いつつ。

明日DVD売りにいってきます。(涙)
もう来月くらいからはこんな風にお金を使うこともできなくなるでしょう。

そう。

マックノートを買うのですっ!!!!(感涙)
いや、まだ決定ではないのだけど。

相談しつつ、とりあえず正規店での購入になりそう。
価格.comは安いけど、低金利ローンが使えないと買えないから。(涙)

久しぶりにPC関係の雑誌を見て、ああ時代って進んでいるのね…
とか思ったり。

名古屋へいきました。
色々発見とか、刺激をウケマシタ。
ありがとうiちゃん。中粒ちゃん。

ビックカメラとソフマックはいずれ制覇します。(力
そして名古屋古地図を買うのですっ。
で名古屋探索〜っ。(まるでドンキホーテのよう)

面白いです名古屋。栄は若い子むけなので名古屋がやっぱり面白いです。
そして、大須もまた行きたいです。

母の日ということで。

祖母に電話でもしたら、という台詞に、父は。
そんな習慣が無かったからしない。
みたいな。

がーん。

家族なのに…(涙)

母はお金が無くなってきているのか、随分ピリピリしてた。ごめん。
っていうか、バレーが始まったのでピリピリしてたのかもしれない。
野球とバレーが始まると被害を被るので、これだから体育会系は…とか思う。でも母はパソコンなんかやってる人間は暗い人間ばっか、とか思ってるらしいので。お互い様。

大切なのは今日が母の日だから何かをするんじゃなくて、
日々の生活の中で感謝したり、お互いを思い遣るってことなんだろうと思う。
ちなみに今年は奮発して珈琲豆を送りました。宵越しの金は持たない気質の自分が憎い。(涙)

クロッキー大会は、なんと研究所の方が日にちを変更したらしく、今日はやっていなくて残念。雨の中重くて高いクロッキー帳を運んだのに、iちゃんとがっくり。
でもとりあえず、その後のだべり会は楽しかったです。打てば響くようにiちゃんは博識で、経験豊富なお姉さんなので、トリビア連発してました。
あとは、普段来ない名古屋を歩きました。
新しいお店とかいっぱいあって楽しいです。(見るだけ見るだけ。みたいな)
いや、でも買ったから散財してんだけど(涙)


アンデパンダン。
なんか、前途多難の様子。
結局一番のリーダーがいちぬけた、をやらかしたらしく。他の人に迷惑がかかっている模様。しかもその人たちもまたまた何だか貰えそうにない予算から大変お金のかかりそうなことを考えてそう。あーあ。どうなるの?

ビーズ。
高いのは高いんだなぁとしった。アンティークなんか1コ150円とか。(ふざけた値段だ)
思わず「あり得ない〜」とか思った。

ミュール2000円はお手ごろ価格で夏だけだと思えば良いかしらとか思った。

デス・ノート。
とゆー漫画があってさ。大抵こういうの原作者と別だと外れるんだけど、あの小畑さんが描いてるので思わず。

すげぇ。

作中にマックが出てくるのにも惹かれるんだけど、すごいな、物語り。これは原作者がすごいんだな。

主人公がめちゃくちゃ悪。(笑)しかしそれも見ようによっては。。。
思わず、すごい、と叫びたくなった。
息もつかせぬストーリー展開。画力の高さはさすが小畑。
ますます磨きがかかってる。正直、線の細い漫画はあまり好きではなくて、というか、綺麗すぎて製図のような漫画なので、これはもう漫画って枠から出てるような気もするんだけど、綺麗。
きっとアニメーションにしても綺麗。その前に倫理的社会的問題でアニメになることはきっと無いだろうけど。(笑)
ヤバいでしょうコレ。
数ある暴力漫画より、よっぽど怖いよ。
好きか嫌いかと言われると微妙だけど、漫画としての保存価値はある。
私はわりと、竹本泉とかのほわんとした感じが好きなんだけど(ストーリーから暗に読者に考えさせるという臭わせるような表現が好きなんです)
答えがAしかないよりは、AもしくはA+aとかの方が面白いなぁと思って。
まぁ、実際自分には描けないからデスノートの方は共感とか理解とかが難しいんだろうけど。
どんなラストになるかが楽しみです。


陰陽師2。
金も無いけどDVDをいつか買おうかと考え中。
萬斎さんのハムレットも出ていたけど、なんとなく想像ができるうえ、評価が微妙だったので見合わせた。
陰陽師はいくら表現がアレでも脚本がアレでも、メイキングが増えたらしいのでそこがかなり惹かれていたり。

キャシャーン。音楽は良いです。音楽は。(またか)
キャシャーンはもう語ったので(数日前ので)いいんだけど、やっぱりキャシャーンのファンから見ると、あれは「何なんだ!!(怒)」と思うらしいです。いわく、「監督がガキだからだ」とのこと。なるほど、そういう見解もあるのか。映像の完成度が高いだけに、残念。特にラストさえもう少し違ったなら、私もまだ全体的に評価が上だったんだけど。改めて言ったよ。
「ファイナルファンタジーのような感じ。」FFの何を知っているのか、と言われそうだが、セブンのラストのような感じと言えば良いだろうか?
ともかくラストがなぁ…。

映像は阿呆のように綺麗です。海外のものでも最近これだけ綺麗なものは見たことがありません。それは素晴らしいです。しかもスタッフ少ないのに、これだけのことができるのは技術力の勝利というべきか。
(けっこううけうり。)

まぁつまり、キャシャーンである必要はなかったんじゃないのかと。(笑)
唐沢は見事ですけど。

大須かぁ。マックを買うことになっても余裕があれば見てみたいですね。
とはいえ、そこまで行く交通費で何か買えてしまうのがね…(涙)
車でも駐車場料金かかるしなぁ。だいたい栄なんか車で行くもんじゃないよ。あんなとこ。

というわけで。今日はおしまいです。
明日はセントラルギャラリーオープニングパーティですけど、私はやっぱり欠席のようです。ああ見たかった岡本センセの。
ま、しばらく開催しているので、暇があったら見てきたいです。

おやすみなさいよい夢を。




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