航海日誌

2003年04月23日(水) 目先の。

こんばんは、こんにちは。

今日は少しだけ。

●目先の幸せに流されっぽく。


最近、こーゆーのが多いです。
私もわりとそういう若者ではあるのですが。


某サイトで、某電話会社が微妙に批判されていたことに対する私が聞いたお話を少し。

ADSLなんてもう目じゃなく。光の時代ですね。
…あるいはケーブルというべきか。

もともと某電話会社はADSLの技術を持っていたのですが、日本全国を「光ファイバー」にする想定で、ADSLをしなかったそうな。
そうしたら、某会社に出し抜かれ、とりあえずの参戦とあいなり、現在、とてもくだらない戦いをしているのであります。
…それがくだらないかどうかは、私の判ずるところではありませんが。

通信の未来というのは、どこまで行くものなのでしょう?
無知な私にはよくわかりません。
けれど、10年先、20年先を想定すると、なかなか現代の人に受けいれられる「発想」は無いのかな、と思って少し悲しくなります。

曖昧な文章なのは、あえて固有名詞を出したくないからです。
毎日の利益を追うのが商売です。それはあたりまえです。
けれど、本当に必要なのは何かと考えた時、一部の利益を優先させるか、10年後の安定を考えるか、難しいところではあります。

ただ今は、ただ日々の欲にまかせて目先の幸せにその奥にある何か、が見えなくなってしまっているのではないでしょうか。

少年よ野心を抱け

とはよく言ったもの。

私はやはりビジネスで負けても大切な何かを忘れない日本の魂が好きです。最も、、、この場合、「大和」の、と言い換えた方がいいかもしれません。すでに日本という国は、私の考えている日本ではなくなっているのですから。


●しっかりしてよ、日本人。

まあどこでもそうだとは思うのですが。
男というのは、女に騙されがちです。

とある外国人の女性の話。
その人は、日本人と結婚して、現在マンション住まいの子供持ちです。
けれども、「お金が無い」といって、夜のクラブなどの仕事もしています。その間、子供はどうなっているのか、全くわかりません。
「誕生日っていうとバック買ってもらえるの」
クラブに来た中年の男にブランド物のバックを買ってもらうことが、彼女の御執心。

そもそも、学ぼうとか、理解しようとか、自国を紹介するとか、そういう心掛けも何もありませんでした。

年々そういう人が増えています。
それでいいのか、と聞きたくなります。
何もブランド品を買うことが悪いことじゃないです。
仕事も、生活も、子育てもほったらかしで、金だけに明け暮れる人生って、どんなだろう、そう思います。
旦那さんはどうなのだろうかというと、彼女が朝帰ってきても、夜いなくても、何も言わないのだそうです。

だったら、どうして結婚したんでしょう?
都合が良かったから?

…こんなことを書くと、私が結婚に夢を見ているみたいに思えてきますが。

今は簡単に、結婚して、
簡単に、離婚する

それがどれだけ大変なものかもわからずに。

歩み寄りが足りないと、思うのです。何ごとも。


●というわけで。

偉そうなことを書いてしまいましたが、私もバイトだからって下で文句だけ言っていて何もしないような人間にはなりたくないな、と思ったのでした。

そう…今日が例えどんなに大変な日だったとしても…(涙

それでは今日はこのへんで。


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